リング誌は米国ボクシング凋落と歩調を合わせて、販売部数は右肩下がり、ページ数もどんどん削減誌続けていました。
2007年にゴールデンボーイ・プロモーションの子会社に売却されてからも廃刊の噂が立ち上るほど経営状態は悪化の一途を辿っていました。
2015年にはついに月刊体制を維持できなくなりページ数は68ページまでやせ細ります。背表紙には「THE RING MAGAZINE」の文字が収まらないほどで、廃刊、電子版のみで生き残りを図るのは時間の問題かと思われました。

しかし、昨年2月に実業家のステファン・フリードマンが「大好きなボクシングを象徴するザ・リングの危機を見過ごすことは出来ない」と出資して風向きが変わりました。
年12回発行の月刊体制に戻すと、リング誌の「年間最高選手」と「年間PFPキング」に贈る特製ベルトも復活。今年7月号からは80ページまでボリュームを増やし、忌々しかったMMAコーナー(ENTER THE OCTAGON)の連載もなくなりました。
9月号については公式ツイッターで The Monster will feature as Cover Star in our next issue. Artwork to be designed by celebrated manga author George Morikawa (モンスターがカバーを飾ることになる。著名な漫画家ジョージ森川がデザインを担当する)と発表。
内山高志と山中慎介がPFP入りしてから日本贔屓が目立つのは嬉しいのですが、日本人選手の取材は距離と言葉が難しい問題になると思うので、ほどほどでいいです。
ダグ・フィッシャー編集長の「井上とシュー・ツァンが戦うならとんでもないイベントになる。リング誌日本語版も考えなければ」という言葉が本気なら、日本語版への布石なのかもしれませんが…日本市場は厳しいからやめたほうがいいと思いますが…。
なにはともあれ、リング誌は、再び正しい方向に走り出しました!
2007年にゴールデンボーイ・プロモーションの子会社に売却されてからも廃刊の噂が立ち上るほど経営状態は悪化の一途を辿っていました。
2015年にはついに月刊体制を維持できなくなりページ数は68ページまでやせ細ります。背表紙には「THE RING MAGAZINE」の文字が収まらないほどで、廃刊、電子版のみで生き残りを図るのは時間の問題かと思われました。

年12回発行の月刊体制に戻すと、リング誌の「年間最高選手」と「年間PFPキング」に贈る特製ベルトも復活。今年7月号からは80ページまでボリュームを増やし、忌々しかったMMAコーナー(ENTER THE OCTAGON)の連載もなくなりました。
9月号については公式ツイッターで The Monster will feature as Cover Star in our next issue. Artwork to be designed by celebrated manga author George Morikawa (モンスターがカバーを飾ることになる。著名な漫画家ジョージ森川がデザインを担当する)と発表。
内山高志と山中慎介がPFP入りしてから日本贔屓が目立つのは嬉しいのですが、日本人選手の取材は距離と言葉が難しい問題になると思うので、ほどほどでいいです。
ダグ・フィッシャー編集長の「井上とシュー・ツァンが戦うならとんでもないイベントになる。リング誌日本語版も考えなければ」という言葉が本気なら、日本語版への布石なのかもしれませんが…日本市場は厳しいからやめたほうがいいと思いますが…。
なにはともあれ、リング誌は、再び正しい方向に走り出しました!
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フシ穴の眼
が
しました