ボクシングも現場で観るのが一番ですが、なかなか会場に行けません。
それに、最近の会場の雰囲気もあまり馴染めないというか…年寄りの愚痴ですね、これは。
生で観るのが一番とはいえ、必ずテレビ録画してから出かけますし、何度か観たいと思うような試合に巡り会えたら最高に幸せな気分になれます。
それに、専門誌も大好きですね。
それに、最近の会場の雰囲気もあまり馴染めないというか…年寄りの愚痴ですね、これは。
生で観るのが一番とはいえ、必ずテレビ録画してから出かけますし、何度か観たいと思うような試合に巡り会えたら最高に幸せな気分になれます。
それに、専門誌も大好きですね。
才能もない努力もしないダメ選手でしたが、ずっと運動してきたので高校や大学では、いろんな体育会運動会と交流させてもらって、いろんな話を聞かせてもらって、最高の時間と刺激をいただきました。
そして、図書館に行けばベースボールマガジン社をはじめいろんなスポーツの専門誌をむさぼり読むことが出来ました。
海外ものでも「スポーツイラストレイテッド」はもちろん、リング誌まで、今も定期購読するようなマガジンとの最初の出会いは高校や大学の図書館でした。
今思えば、バックナンバーも充実していてスポーツ専門誌ではありませんがライフ誌によって写真がどれほど雄弁かを思い知らされて感動、ライフの常連だったモハメド・アリはリアルタイムで知らないくせに、とにかくとんでもないカリスマだと〝ライフ洗脳〟されました。
リング誌は定期購読していますが、ボクシングマガジンとボクシングビートは気になる記事がある方を毎月買っています。年に1、2回はどちらも買わない月もありますが。
今月はマガジンを買ったのですが、紙質が向上してて同じ114ページなのに厚みがありました。特別定価1150円と通常より170円増しでしたが、全然OKです。
マガジンに限らず、日本の雑誌は紙質とインクがしっかりしてて扱いやすいのが嬉しい。
リング誌はオールカラーで美しく、記事のレベルも高いのですが、紙質が脆弱でインクも甘いので取り扱い要注意なんです。ビールなんかをこぼそうものならインクが滲むし、汗っぽい指でめくってもそうですね。
これは、米国と日本の雑誌文化の違いなのか、高温多湿の日本に配慮された紙質になっているのか、よくわかりませんが。
マガジン7月号が特別仕様なのは、もちろん井上尚弥を特集したからです。ボクシングがもっと注目を浴びていた時代なら増刊号が出ていたはずですが。
増田茂の「最強の対戦相手と報じられてきたロドリゲスだが、近年の同級王者の中にあってとりわけ傑出した存在とまでは言えない。井上が自戒のために作り直したロドリゲス像をメディアが都合よく使いまわしたように思う」という冷静な分析も好感持てました。
「井上の豪打はウェイトを超え、時空をも飛び越える」とヘッドラインした記事も、ありえないラスベガスのメガファイト妄想とは離れた、充分許容できる楽しい内容でした。
できれば「Number」など一般スポーツ誌でも、井上を中心としたボクシング特集をそろそろ企画してくれても良いタイミングだと思うのですが…。
前回のボクシング特集は昨年2月1日号の村田諒太を単独カバーした「ボクシング新時代 世界を殴れ。」。現時点の井上では一般スポーツファンへの訴求度が低い=売れない、ということなのでしょうが…。
リング誌は定期購読していますが、ボクシングマガジンとボクシングビートは気になる記事がある方を毎月買っています。年に1、2回はどちらも買わない月もありますが。
今月はマガジンを買ったのですが、紙質が向上してて同じ114ページなのに厚みがありました。特別定価1150円と通常より170円増しでしたが、全然OKです。
マガジンに限らず、日本の雑誌は紙質とインクがしっかりしてて扱いやすいのが嬉しい。
リング誌はオールカラーで美しく、記事のレベルも高いのですが、紙質が脆弱でインクも甘いので取り扱い要注意なんです。ビールなんかをこぼそうものならインクが滲むし、汗っぽい指でめくってもそうですね。
これは、米国と日本の雑誌文化の違いなのか、高温多湿の日本に配慮された紙質になっているのか、よくわかりませんが。
マガジン7月号が特別仕様なのは、もちろん井上尚弥を特集したからです。ボクシングがもっと注目を浴びていた時代なら増刊号が出ていたはずですが。
増田茂の「最強の対戦相手と報じられてきたロドリゲスだが、近年の同級王者の中にあってとりわけ傑出した存在とまでは言えない。井上が自戒のために作り直したロドリゲス像をメディアが都合よく使いまわしたように思う」という冷静な分析も好感持てました。
「井上の豪打はウェイトを超え、時空をも飛び越える」とヘッドラインした記事も、ありえないラスベガスのメガファイト妄想とは離れた、充分許容できる楽しい内容でした。
できれば「Number」など一般スポーツ誌でも、井上を中心としたボクシング特集をそろそろ企画してくれても良いタイミングだと思うのですが…。
前回のボクシング特集は昨年2月1日号の村田諒太を単独カバーした「ボクシング新時代 世界を殴れ。」。現時点の井上では一般スポーツファンへの訴求度が低い=売れない、ということなのでしょうが…。
コメント
コメント一覧 (4)
きっとWBSS決勝後に特集号出してくれると信じてます
フシ穴の眼
が
しました
日本人の世界チャンピオンが増えて
ボクシング人気も高まっているはずなのに
実際は単独では世界戦も出来ない、
中継も付かないのが現状ですね
井上が悪いわけじゃないけど、
20年前なら日本中を熱狂させてましたね
フシ穴の眼
が
しました