いよいよ来週に迫って参りました!

5月12日 WBA世界ライト級タイトルマッチ マディソン・スクエア・ガーデン 王者:ホルヘ・リナレス vs 挑戦者:ワシル・ロマチェンコ

相手も最高、舞台も最高です。

リナレス(44勝27KO3敗)は、これまでステイプルズ・センター(アントニオ・デマルコ戦)、MGMグランドアリーナ(荒川仁人戦)と大きな舞台に立ってきましたが、いずれも前座でした。

一方のロマチェンコ(10勝8KO1敗)もMGMグランドガーデンアリーナ(ガマリエル・ロドリゲス戦)のリングに上がりましたが、これはフロイド・メイウェザーvsマニー・パッキャオの前座。MSGでもローマン・マルティネス戦、ギレルモ・リゴンドー戦と2度戦っていますが、いずれも5千人キャパのシアター。 

今回の舞台は、2万人収容のメイン会場「スポーツアリーナ」です。両者にとって、過去最高の大勝負です。
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かつてのMSGもニューヨークのシンボルでした。おしゃれですね〜。
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現在は4代目MSG(1968年竣工)、その工事中の画像です。デススターみたいですね。
 
ロマチェンコは、この試合後にマニー・パッキャオとの新旧PFP No.1対決の交渉がスタートするといわれています。

つまり、リナレスに勝つのは当然と舐めてるわけですね。

確かにオッズはロマチェンコ勝利1.14倍、リナレス4.5倍、アバウト1−4の不利予想です。

誰もリナレスが勝つとは思ってないので挑戦者決定戦ではなく、ロマチェンコの〝前哨戦〟と見られているのでしょうが、舐めるなよ、ウクライナン!

そうです、逆にリナレスから考えても、勝てばパッキャオ戦の可能性があるわけです。

リナレスvsロマチェンコ自体、ビッグファイトですが、メガファイトを賭けた〝挑戦者決定戦〟の意味合いもあるのです!