大阪の会社では、どういうわけだか東京本社よりも多くの新聞雑誌を定期購読しています。紙媒体大好きな私にとっては嬉しい限りなのです。

ところが、大阪に赴任してから市立図書館の新聞・雑誌の品揃えの方がはるかに厚いことに今更ながら思い知らされています。自宅からも会社からも近くにあり、横浜の自宅の近くにもあります。

フランス語やスペイン語、中国語は読めないのは残念ですが、英国The Guardian紙などもたいてい誰も読んでいないので贅沢な時間を楽しめます。

とはいえ、人気の新書となるとなかなか競争率が高くて「獄に暮らせば 21年7カ月の獄中日記から」(重信房子)は検索すると100人以上待ち…購入しました。


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「獄に暮らせば 21年7カ月の獄中日記から」はアウトローのコーナーに。

「アウトロー」ってそんなジャンルがあるのか?

Outlaw【アウトロー】無法者、法から外れた人。

反対語は「良き市民」のグッドシチズン(good citizen)か、「コンプライアンスを遵守する人」のコンプライアント(compliant)か?

しかし、そっちのコーナーはない。良き市民はいないが、アウトローはいるってことか、なかなか奥深いのう…。

TIME誌なんかは会社で定期購読していますが、意外と人気があって行方不明になってたりして、マガジンラックにないことも。

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タイム誌が大好きな「THE 100 MOST INFLUENTIAL PEOPLE」のスポーツ編。

「今世紀最高のアスリート」レブロンがカバーですがロジャー・グッデル(NFLコミッショナー)やリオネル・メッシらを差し置いて大谷翔平もペロンと表紙右下に活字で登場。


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「地球上で最もスペクタルな野球選手」。

明日からLAに戻ってのリーグ優勝決定シリーズ。スタメン落ちも囁かれる絶不調のユニコーンですが、どでかい花火の打ち上げを期待しています。

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「ボクシングからはゼロの可能性も」と心配してましたが、女子ボクサーでマディソン・スクエアをフルハウスにした7階級制覇のアマンダ・セラノ、ウクライナの祖国防衛隊として銃を握って戦ったヘビー級の完全統一王者オレクサンデル・ウシクの2人が紹介されました。