Sunday, 27 September 2026 - Toyota Arena Tokyo
Koto-Ku, Tokyo, Japan
commission:Japan Boxing Commission
◾️WBCバンタム級12回戦◾️
返り討ちか雪辱か。
初戦は拓真の番狂せでの勝利。これを受けて再戦では天心が11/5(3.2倍)でアンダードッグ。拓真が4/9(1.44倍)と逆転。最新オッズは拓真の2/5(1.4倍)、天心2/1(3倍)。
天心の入場曲は忌野清志郎かと思いきや、矢沢永吉でした。天心よりもスティッチ・デュランが気になる…天心、カットしないかな?
第2ラウンド、天心が拓真からスリップダウン、タイミングは合っています。どちらもBプランにスムースに移行できないタイプだけに、どちらが主導権を握るか?
第4ラウンド、拓真のフックが天心の首に引っ掛けて天心がカンバスに手を付きますが、もちろんダウンではありません。
1−4ラウンドの公開採点は40−36/39−37/38−38で拓真。これは、挑戦者の天心にとって厳しい。天心は倒しに行くしかありません。
第7ラウンド、天心が左でダウンを奪う。けして打たれ強くはない、ピンチにも弱い拓真。ここは凌いでインタバルに逃げ込むしかありません。
第8ラウンド、重要な3分間になりましたが…。第8ラウンドまでの公開採点は77−74*2で拓真、76-75で天心の2−1。
第10ラウンドに天心を送り出すコーナーは「倒しに行け(倒すしかない)」。しかし、天心も拓真もディフェンスしか頭にない。綺麗な顔のままの両者。
別のファイターを持ち出すのが禁句なんもは承知の上で、井上尚弥のつま先重心がいかに勇気のいるスタンスかあらためて思い知らされました。
ここが、天心の限界。
UDで拓真。116−111*2/114−113。最初の4ラウンドの公開採点が、今回も天心に厳しいものになりましたが、これはもう言い訳。残り8つもラウンドがあるので、これはもう倒しに行かなければなりません。
それを遂行したのかもしれませんが、パンチが悲しいほど無さすぎました。
コメント
コメント一覧 (6)
フシ穴の眼
が
しました
SNS界隈やヤフコメ等では拓真が強すぎる(そうか?)だけで天心は弱くないとか言い出したり
無茶振りな物語がまだ続きそうですね…。
しかし、ボクシングから離れようがUFCで勝てるわけでもないので
それに比べれば今や遥かに難易度の低いボクシング軽量級の世界王者…1度くらい下駄をはかせてもらえないものなのでしょうか。
ジムも団体も全力でバックアップしてるのは分かるのですが。
戴冠しないまま引っ込んでしまうと、過去に様々な物議を醸した王者達よりも更に劣る評価に終わってしまいそうです。
フシ穴の眼
が
しました
幻想を抱いたファンや一部のマスコミが騒ぎ、試合前盛り上がりを見せたメイウエザー戦は何だったのでしょうか?
フシ穴の眼
が
しました
天心はパンチ速くて、コンビネーションがよく、
なり、当てるのが上手いですが
やはりパンチが軽いし、攻撃が読まれるから
井上拓真に避けて返されます。
亀田2号は天心の実力の現解説を
訴えていました。
現在のバンタム級が昔より層が厚くなく、
レベルは低いと思い込んでいます。
プレッシャーに耐える井上拓真は
敗戦がきっかけで
トレーナーの指導で強くなった。
フシ穴の眼
が
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エストラーダは階級の壁以前に相当弱体化してたんだろう
もう武居との崖っぷち対決しかネタがなくなったな
それが終わったらRIZINでもBDでも好きなとこ行ってSNS芸人でもやればええんちゃう?
フシ穴の眼
が
しました