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伝説などとは程遠い能勢電という関西ローカル線ごときまでが軽々しく「レジェンド」と自称する昨今、スポーツ界でもレジェンドやら怪物やらカリスマやらが大量発生したイナゴの如く跳梁跋扈しています。

ふざけんなよ、ボケっ!!!

先日、この能勢電の終着駅にあるゴルフ場へ取引先の方々と行った朝食のテーブルで(といっても誰も能勢電などに乗らずに自家用車やタクシーなのですが)そんな話題になりました。

「能勢電はレジェンドをある程度はギャグとして使ってるのではないか?」という仮説は「いや、これは完全に本気で使ってる」と速攻で否定されてしまいます。

そして「伝説やカリスマはいつからこんなに軽くなったのか?」ということについては「朝倉兄弟の路上の伝説あたりではないか?」「いや、もっと昔にカリスマ主婦というのも氾濫した」と、遡ります。

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 大阪はそれなりにRIZIN、盛り上がっとるぞ!



路上の伝説やカリスマ主婦というのは、一見すると中島みゆきの「地上の星」のようにカッコ良くも聞こえますが、そうではありません。

「ど素人から見て、ちょっと出来る」というレベルです。

このシリーズでご紹介するのは、誰がどう考えても伝説という「カリスマ主婦」とか「路上の伝説」とは全く違う星雲の話。

もちろん、誰にでもわかる「大谷翔平」とかは持ち出しません。

この人の凄さ、ちゃんと評価できてないやろ!どいつもこいつもフシ穴どもめ!!!!!っていうグレートです。

さあ!「大谷翔平NG」で現役の日本人レジェンドを挙げてみろ!

日本のボクシングファンと海外メディアで称賛されている井上尚弥や井岡一翔は「世界戦の勝利数」「PFP」「複数階級制覇」などが評価のポイントですが「ところで誰に勝ったの?」となると、〝チキン〟ナルバエスやら〝完全劣化〟ドネアやら〝劣化〟ニエテスやら終わった選手だけ…。

井上や井岡、中谷をあれほど絶賛していた、アラムが日本への興味がなくなった途端に手のひらを返したのを見て、信者さんはなぜ怒らないのか???

北半球最悪のお爺さんは、彼にNOと言ったモハメド・アリやマービン・ハグラー、オスカー・デラホーヤ、フロイド・メイウェザー、マニー・パッキャオに対しては手のひらを返すどころか、ジジイに反旗を翻した時点で主従関係が逆転した感すらあります。

さあ!「大谷翔平NG」で現役の日本人レジェンドを挙げてみろ!

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「現役の日本人レジェンド」だぞ、⬆︎「阪神のインデアンカレーはインドカレーをも駆逐する」とか食べ物とかはナシ!人間アスリートに限定します。



※インデアンカレー案件については現在、定量調査から深掘りしている最中です。私と同じタイミング、今年4月から大阪に来たインド人が「こんな美味しいカレー、初めて食べた!」と言い放って、私は「嘘つけ!ボケッ!」と頭を引っ叩くと、奴は「インディアン、嘘つかない」と言い放ったのです…現在、この30歳の若きインド人の履歴書が本当なのか?タイガー・ジェットシンのように、インド人というのはギミックではないか?ということまで遡って厳粛に調査しています。

インデアン≠インディアン