日本vsオランダのドロー。日本は大騒ぎ、海外メディアも大きく扱っています。

その中から、開催地の米国で最大のスポーツメディアESPNから。

まず、ドラフトキングスの優勝オッズのトップテン。

スクリーンショット 2026-06-15 13.38.15


筆頭はスペインとフランスで+450(100賭けて450儲かる=5.5倍)。続いてイングランド+750(8.5倍)、ポルトガル+800(9倍)、アルゼンチンとブラジル+1000(11倍)、ドイツ+1400(15倍)、オランダ+1600(17倍)、ノルウェイとモロッコ+3500(36倍)。

オランダは世界ランキングと同じ8番目評価。

日本は+6500(65倍)。もし、日本が優勝すると「あらゆるスポーツで史上最大の番狂せ」です。

ESPNの記事、スタジオでの解説からピックアップ。

Of course, Japan have actually declared that their aim this year is to win the World Cup, so they probably wouldn't mind being regarded as under-the-radar contenders. 

「もちろん、日本は監督・選手の全員が優勝すると公言してこの大会に乗り込んでいる。彼らは、我々が過小評価していたことなど気にしていないだろう」。

「最初の同点ゴールも見事だったが、交代した選手が躍動した2度目の同点ゴールは衝撃的だった。後半66分に交代した伊藤純也のコーナーキックに合わせたのは、75分に交代した小川航基。この2人が残り時間3分を切った崖っぷちで同点ゴールを決めたのだ。さらに驚くべきは、小さな日本人が身長195㎝の世界最高のDFファンダイクに空中戦で競り勝ったという事実」。

「現在の優勝オッズはオランダが+1600、日本の+6500は明らかに過小評価。もちろん、日本の攻撃と防御にも問題があり、未来に不安も残した。遠藤航、三苫薫、南野拓実を欠いた状況で手探りの先発陣だったのは理解するが、前回大会で輝いた堂安律はガクポに何度も突破を許し、機能していなかった。そして、負傷した久保建英がこれでピッチを去るとなると、次戦でも手探りが続く」。

「この結果はオランダが予想通りに脆く、日本が予想以上に強かったからもたらされた。日本はオッズの通りにチュニジアに勝つだろうか?オランダを驚かせた日本は、逆の姿を晒すかもしれない。そして、スウェーデン戦を勝ち切れるだろうか?」。


※日本国内からドラキンなどにアクセスしてベットするのは犯罪です。