Saturday 2, May 2026
TOKYO DOME TOKYO
COMMISSION:Japan Boxing Commission
Promoter:Hideyuki Ohhashi
Event Title:
view on Lemino PPV

ついに「その日」がやって来ました!
◾️OPBF/WBOアジア太平洋 ウエルター級10回戦◾️
©︎田中空 vs 佐々木尽
WHのオッズは、なんと10/11(1.91倍)で全くの五分!
24歳、同い年対決はKO決着必至、まばたき厳禁のパンチャー対決になりそう。
佐々木の一発は試合をひっくり返す威力がありますが、ディフェンス力の差で田中の中盤KO勝利を予想します。
ーーーまさかの判定。両者足を止めての打ち合いを30分間続けました。
空のアッパーと尽のボディ。SDで尽。尽絡みて97−93/96−94/96−94。
採点の難しい試合でした。空は悔しい初黒星。
尽は「待ってろ、世界!!!」。
いい試合でしたが、悪い意味でヘビー級のように重い足に、フェザー級のようなパンチの軽さ。世界の遠さがひしひしと感じさせた試合でもありました。
ここまでの4試合、全てが判定でしたが、ユナニマスは1試合もなし。
WHのオッズは、なんと10/11(1.91倍)で全くの五分!
24歳、同い年対決はKO決着必至、まばたき厳禁のパンチャー対決になりそう。
佐々木の一発は試合をひっくり返す威力がありますが、ディフェンス力の差で田中の中盤KO勝利を予想します。
ーーーまさかの判定。両者足を止めての打ち合いを30分間続けました。
空のアッパーと尽のボディ。SDで尽。尽絡みて97−93/96−94/96−94。
採点の難しい試合でした。空は悔しい初黒星。
尽は「待ってろ、世界!!!」。
いい試合でしたが、悪い意味でヘビー級のように重い足に、フェザー級のようなパンチの軽さ。世界の遠さがひしひしと感じさせた試合でもありました。
ここまでの4試合、全てが判定でしたが、ユナニマスは1試合もなし。
◾️WBCバンタム級12回戦◾️
©︎井上拓真 vs 井岡一翔
こちらも予想が難しい一戦。拓真が2/5(1.4倍)、井岡19/10(2.9倍)。37歳のリングマスターが7歳下の王者に番狂せを起こせるか。
二人とも12ラウンドを通じて試合を組み立てていくスタイルだけに、スペクタクルは期待できないか?
拓真は、キャリア最高の心身で挑み、番狂せを起こした那須川天心戦と同じ気持ちをキープできるか、井岡は年齢による衰えをどこまでカバーできるか?
採点はJBCとのからみを考えても、井岡に難しいスコアになりそう。いつも以上に明白なラウンドが求められます。
「自分は自分なりに主人公でありたいですね」「尚弥の弟じゃなくて、井上拓真なんだということを気づいてもらえたら嬉しい」…拓真の言葉は重い、です。

ーーー大方の予想通りに12ラウンド最終回が終了ゴング。その瞬間、井岡の口が「ありがとう!」と動きました。
井岡は「前で作る」戦術。それは、第2ラウンド終了間際まで順調に進んでいるように思えました。拓真のロープ際から右クロス、そこから左右のパンチをまとめて、井岡がダウン!こんなに効かされた井岡は見たことがありません。
第3ラウンドも井岡が前に出て、拓真が下がる展開。ダウンのダメージが残る井岡は、拓真の右アッパーで2度目のダウンを喫します。
その後も、前に出る井岡と下がる拓真。第9ラウンド終了のインタバルで井岡はコーナーに「いま、何ラウンド?」と聞きます。もしかしたら、最初のダウンから記憶が飛んでいたのかもしれません。
2020年大晦日は田中恒成のスピードを封じ込めた当時31歳の井岡でしたが、今夜は拓真のスピードに対応しきれませんでした。
118−108/119−107/120−106のユニマスデジション。
井岡一翔、グローブを吊るすには良い潮時です。
◾️ジュニアフェザー級8回戦◾️
武居由樹 vs ワン・デカン
元WBOバンタム級王者の武居が1/16(1.63倍)、ワンが7/1(8倍)。
29歳の元K1王者はクリスチャン・メディナにTKO負けでストラップを奪われ、26歳の中国人はフィリップス・ヌギチュバ(小國以載をKOしたナミビア人)のWBOアフリカ・ジュニアフェザー級タイトルへのアタック失敗、両者とも復帰戦になります。
ワンは2年近くリングを離れており、完全格上の武居にとって取りこぼしは許されない一戦になります。
ーーー武居はクリスチャン・メディアのトラウマを振り払えるのか?
ワンのスタイルは「格好の相手」(田中恒成)でした。今更ですが、恒成の解説は的確で分かりやすい。
77−75*2/76−76。マカオでやってたら逆のスコアが出てたかもしれません。勝つには勝った、勝って良かったという試合でした。
絶対負けられない再起戦とはいえ、これからの武居の対戦相手にとって非常に参考になる内容でした。

◾️世界ジュニアフェザー級タイトルマッチ◾️
©︎井上尚弥 vs 中谷潤人
オッズは座間のUndisputed championが1/4(1.25倍)、相模原のBig Bangが3/1(4倍)。
いよいよ、大勝負のゴングが鳴ります。
「一人の若者が同じ日本人がPFPで上昇して来た。やるしかない」(井上)。
「9年前から、いつかと思い続けて来た」(中谷)。
リングアナはマイケル・バッファー。
中谷入場。いやあ、良い顔してます。
井上入場。気合い入ってます。
国歌斉唱は藤井郁弥。
ーーーまさかのチェスゲーム!
116−112*2/115−113のユナニマスで、井上。
試合前のグローブタッチ。なんと両者とも合わそうとせず、主審が二人のグローブに手を添えてタッチさせました。
二人とも闘志剥き出し。なのに、12ラウンド、36分間で二人は何度笑い合ったことでしょう。
チェスゲームを動かしたのは、7ラウンド終了インタバルでルディ・エルナンデスが出した〝GOサイン〟。
そして第8ラウンドから中谷にペースが傾きます。井上が誘っているわけでもないのに、何度もロープに詰まる光景は初めて見ました。
第10ラウンドに偶然のバッティングで中谷はみけん左から出血。さらに、第11ラウンドでは井上のアッパーで左目を負傷。ここからの2ラウンドは初めて明白なラウンドに。
中谷は惜敗。井上はノニト・ドネア初戦以来の苦戦。
期待していたスペクタクルは見られず、井上は「何もできない恐怖を味合わせてやる」「圧倒的な実力を見せつける」という試合はできませんでした。
コメント
コメント一覧 (5)
フシ穴の眼
が
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時折、一撃必殺の空振りを何度もしていたし、素晴らしかった!
フシ穴の眼
が
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フシ穴の眼
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フシ穴の眼
が
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フシ穴の眼
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