バム・ロドリゲスのトレーナー、ロベルト・ガルシアも「井上尚弥vs中谷潤人」について予想を巡らせました。

Nakatani’s power could prove less forgiving than that of the previous fighters who have dropped ‘The Monster.’

I don’t think that the fighters that Inoue has been dropped by are as good or have as much power as Nakatani has.

He has a challenge against Nakatani. 

ガルシアは「中谷のパワーは井上を倒したファイターよりも情け容赦のないものだ」「井上をダウンさせたファイターはいずれも中谷ほどのパワーも技術も持ち合わせていない」「井上にとって中谷は試練になる」としながらも「I still pick Inoue (それでも勝つのは井上だろう)」と予想しました。


5月2日、ガルシアもバムも来日して試合を生観戦すると報じられています。いろいろ難しいでしょうが、この2人の解説を聞きたいです。

マービン・ハグラーvsジョン・ムガビの試合(1986年3月10日)をシュガー・レイ・レナードが解説、後日それを視聴する機会がありましたが、鳥肌ものでした。

あれをリアルタイムで聴いていた米国のボクシングファンは幸せです。ハグラーvsレナードを観戦するのに、至上のスパイスになったはずです。

ガルシアとバムにもまず、戦前予想を一言二言ではなく、5分でいいから話して欲しいです。

そして、試合後はリングインして勝者を祝福、「君のニューイヤーズ・イブの予定はどうなってる?東京ドームの予定は?空いてるなら、ここで2人で会おうじゃないか?」とキャンバスを指差して挑戦状を叩きつけて欲しいですねぇ。