いよいよあと22日に迫ったTHE DAY。
米国のメガファイトと同列に考えることができないのは百も承知ですが、もっと強力なプロモーションを展開した方が良かったと思っています。
米国のメガファイトはプロモーショナルビデオの制作はもちろん、主要都市を巡るツアーを組むのが一般的。「マニー・パッキャオvsリッキー・ハットン」のように、英国のスターが絡むとツアーは大西洋を越えてロンドンなど英国主要都市に及ぶこともあります。
「フロイド・メイウェザーvsパッキャオ」の場合は、正式な契約成立から試合までの時間が短かったためにツアーは行われませんでしたが「井上尚弥vs中谷潤人」の場合は昨年、すでに内定済み。時間は十分ありました。

⬆︎「メイウエザーvsカネロ・アルバレス」ではニューヨーク、ワシントンD .C .、グランドラピッズ(メイウエザーの生まれ故郷)、シカゴ、アトランタ、マイアミ、メキシコシティー、サンアントニオ、フェニックス、ヒューストン、ロスアンゼルスと2カ国11都市をサーキットしてイベントを盛り上げました。

⬆︎「メイウェザーvsパッキャオ」では時間的にプロモーショナルツアーは組めませんでした。しかし、普段はボクシングの扱いがほとんど無い一般メディアまでが「ボクシングが復活するかもしれない」とこぞって報道しました…
米国のメガファイトと井上vs中谷を同列に並べることは出来ませんが、日本中を回る予算がなくても仙台・東京(1日)、名古屋・大阪(1日)とかでツアーを展開、観戦チケットのエントリー権、クローズド・サーキットの引換券、Leminoへの新規1年加入者に井上・中谷のボブルヘッド人形プレゼント、などなどを販売しても良かったのでは?
あるいは、サッポロ黒ラベルの箱根駅伝みたいに「井上vs中谷」のデザインを施した缶ビールもありです。費用対効果が低いのがネックでしょうが、井上と中谷だけでなく慎吾トレーナーや大橋秀行会長、ルディ・エルナンデス、アンソニー・オラスクアガなどのフィギュアが付いてくるとかしたら、俺は全部集めるぞ。
試合が終わると売れ行きはストップしてしまう類のものだけに難しいですが、いろんな選手のカードが付いてくる「ボクシングチップス」なら?企業側は費用対効果があれば乗るんですが…。
なんか前にも書いた気がしますが、結局はプロ野球やJリーグと比べるとファン層は絶望的に薄く、その幅も狭いボクシングでは投資に見合うだけの人気や関心が低いんですよね。
しかし、ツアーの模様はニュースで報道されますから、宣伝効果も高いはずですから、やって欲しかった。
あと3週間に迫っても一般メディアは「大谷のMLB」「NPB」の話題が先行。当日も野球で大きな記録やパフォーマンスが発生してしまうと、PPVのTHE DAYは霞んでしまいそうで心配です。
まあ、人気があるからボクシングが好きなわけではないのですが…。
お馴染みのティム・ブラッドリーがProBoxTVのインタビューの中でTHE DAYについても触れました。
「来月東京で行われる井上尚弥と中谷潤人の試合は日本ボクシング史上最大のイベントになるだろう」。「中谷は井上を倒す可能性、あるいは実力がある唯一のファイターだと断言できる。井上を倒すために必要な全てを備えているのは中谷だけだ」。
「井上が勝てば、世界最高のボクサーの一人、あるいは最高のボクサーとしての地位を確固たるものにするだろう。昨年12月にテレンス・クロフォードが引退したことで、多くのファンがすでに井上を最高候補の一人として考えている」。
そのクロフォードもこの試合を50:50の勝負だと見ており「試合を(現地で)見たい」と希望しているそうです。
しかし、米国で行われた昨年のシンコ・デ・マヨのT -モバイルアリーナのラモン・カルデナス戦でも大橋ジムはビッグネームに声はかけたはずですが、ことごとく空振り…。
日本開催となると、クロフォードらが自腹で来るはずもなく、往復の渡航費・宿泊費に加えて appearance(顔見せ料)はかなり高額になりそうです。
バム・ロドリゲスは次戦が決まってキャンプインのタイミングかもしれませんが、ラファエル・エスピノサやシュシュ・キャリントンなら実費+ちょっと上乗せの負担で済みそうです。ぜひ、来日して盛り上げて欲しいところですが…果たして???
米国のメガファイトと同列に考えることができないのは百も承知ですが、もっと強力なプロモーションを展開した方が良かったと思っています。
米国のメガファイトはプロモーショナルビデオの制作はもちろん、主要都市を巡るツアーを組むのが一般的。「マニー・パッキャオvsリッキー・ハットン」のように、英国のスターが絡むとツアーは大西洋を越えてロンドンなど英国主要都市に及ぶこともあります。
「フロイド・メイウェザーvsパッキャオ」の場合は、正式な契約成立から試合までの時間が短かったためにツアーは行われませんでしたが「井上尚弥vs中谷潤人」の場合は昨年、すでに内定済み。時間は十分ありました。

⬆︎「メイウエザーvsカネロ・アルバレス」ではニューヨーク、ワシントンD .C .、グランドラピッズ(メイウエザーの生まれ故郷)、シカゴ、アトランタ、マイアミ、メキシコシティー、サンアントニオ、フェニックス、ヒューストン、ロスアンゼルスと2カ国11都市をサーキットしてイベントを盛り上げました。

⬆︎「メイウェザーvsパッキャオ」では時間的にプロモーショナルツアーは組めませんでした。しかし、普段はボクシングの扱いがほとんど無い一般メディアまでが「ボクシングが復活するかもしれない」とこぞって報道しました…
米国のメガファイトと井上vs中谷を同列に並べることは出来ませんが、日本中を回る予算がなくても仙台・東京(1日)、名古屋・大阪(1日)とかでツアーを展開、観戦チケットのエントリー権、クローズド・サーキットの引換券、Leminoへの新規1年加入者に井上・中谷のボブルヘッド人形プレゼント、などなどを販売しても良かったのでは?
あるいは、サッポロ黒ラベルの箱根駅伝みたいに「井上vs中谷」のデザインを施した缶ビールもありです。費用対効果が低いのがネックでしょうが、井上と中谷だけでなく慎吾トレーナーや大橋秀行会長、ルディ・エルナンデス、アンソニー・オラスクアガなどのフィギュアが付いてくるとかしたら、俺は全部集めるぞ。
試合が終わると売れ行きはストップしてしまう類のものだけに難しいですが、いろんな選手のカードが付いてくる「ボクシングチップス」なら?企業側は費用対効果があれば乗るんですが…。
なんか前にも書いた気がしますが、結局はプロ野球やJリーグと比べるとファン層は絶望的に薄く、その幅も狭いボクシングでは投資に見合うだけの人気や関心が低いんですよね。
しかし、ツアーの模様はニュースで報道されますから、宣伝効果も高いはずですから、やって欲しかった。
あと3週間に迫っても一般メディアは「大谷のMLB」「NPB」の話題が先行。当日も野球で大きな記録やパフォーマンスが発生してしまうと、PPVのTHE DAYは霞んでしまいそうで心配です。
まあ、人気があるからボクシングが好きなわけではないのですが…。
お馴染みのティム・ブラッドリーがProBoxTVのインタビューの中でTHE DAYについても触れました。
「来月東京で行われる井上尚弥と中谷潤人の試合は日本ボクシング史上最大のイベントになるだろう」。「中谷は井上を倒す可能性、あるいは実力がある唯一のファイターだと断言できる。井上を倒すために必要な全てを備えているのは中谷だけだ」。
「井上が勝てば、世界最高のボクサーの一人、あるいは最高のボクサーとしての地位を確固たるものにするだろう。昨年12月にテレンス・クロフォードが引退したことで、多くのファンがすでに井上を最高候補の一人として考えている」。
そのクロフォードもこの試合を50:50の勝負だと見ており「試合を(現地で)見たい」と希望しているそうです。
しかし、米国で行われた昨年のシンコ・デ・マヨのT -モバイルアリーナのラモン・カルデナス戦でも大橋ジムはビッグネームに声はかけたはずですが、ことごとく空振り…。
日本開催となると、クロフォードらが自腹で来るはずもなく、往復の渡航費・宿泊費に加えて appearance(顔見せ料)はかなり高額になりそうです。
バム・ロドリゲスは次戦が決まってキャンプインのタイミングかもしれませんが、ラファエル・エスピノサやシュシュ・キャリントンなら実費+ちょっと上乗せの負担で済みそうです。ぜひ、来日して盛り上げて欲しいところですが…果たして???
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