Friday 3, April 2026
  
Korakuen Hall, Tokyo, Japan
commission:Japan Boxing Commission
promoter:Masayuki Ito (Treasure Boxing Promotion)
view on U-NEXT


メインイベント、セミファイナルともに日本人がアンダードッグ。


◾️WBA・WBOジュニアフライ級12回戦◾️
©︎レネ・サンティアゴvs谷口将隆  

オッズは33歳のプエルトリカンが2/5(1.4倍)、32歳の谷口が11/4(3.75倍)。

岩田翔吉、高見亨介の帝拳コンビを撃破したサンティアゴは、これで3戦連続で東京のリング。日本人キラーの域に入りかけています。

谷口が「日本人じゃなく、帝拳キラーに過ぎなかった」という試合を見せることが出来るか?



◾️123.5lbs契約10回戦◾️
小國以載vsマーロン・タパレス(フィリピン) 

小國が7/1(5倍)、タパレス1/5(1.2倍)。

小國がジュニアフェザー級のIBFストラップを獲ったのは、2016年の大晦日。もう10年前のことになります。初防衛戦で敗れた岩佐はTJドヘニーにタイトルをあけ渡します。さらに、ドヘニーからダニエル・ローマン、ムロジョン・アフマダリエフ、そしてタパレスへ。

この間、暫定タイトルを岩佐とタパレスが争うなど、井上尚弥が吸収するまでUBFジュニアフェザー級は流転のタイトルでした。

そして小國は37歳、タパレスも34歳。

往生際の悪い男たちの正念場です。