MLB挑戦1年目で二桁本塁打を放った日本人は、ニューヨークポスト紙的に「人類枠」の観点からユニコーン(22本:2018年)を除外すると、以下の8人です。
あらためて注目すべきは、外国人にとって最も難しい捕手というポジションを守りながら18本塁打をマークした城島です。MLB挑戦1年目の打率でも吉田(.291)、青木(.288)、松井秀(.287)、鈴木(.285)を上回っており、ジョーよりも率を残したのはイチロー(.350)だけ。
ちなみに、ユニコーンは.285ですが規定打席に脱していません。それなのに22本…やはり人類枠に入れてはいけません。
そして、内野手で唯一ランクインしているのが井口(二塁手)。15本塁打に加えて.278、71打点、15盗塁と、MLB挑戦の前年のNPBで(.333 24本塁打 89打点 18盗塁)、前々年(.340 27本塁打 109打点 42盗塁)から大幅にスケールダウンはしたものの、期待を上回る数字を残しました。
新庄のNPBキャリアハイは.278 28本塁打 85打点 15盗塁。MLB1年目は.268. 10本塁打 56打点 4盗塁。この比較では大きくスケールダウンしているとはいえ、このキャラクターは注目度と実力の乖離が大きく、規定打席には達していないもののMLB1年目はキャリア2番目の成績と見るのは不自然ではありません。上記の7人は、NPB時代には新庄よりも実力的に何段階も上の選手で、ここに名前があるのが不自然です。
さて、上々のMLBデビューを飾った村上様と奈良のジョニー・デップはどこまで本塁打数を伸ばすでしょうか?
【現在のシーズン本塁打ペース】村神様:97.2本/ジョニー・デップ:64.8本
多くの予想を強烈に上回るペースでロケットスタートを切っています。

本文とは関係ありません。
①城島健司18本:2006年
②松井秀喜16本:2003年
③井口資仁15本:2005年
④吉田正尚15本:2023年
⑤鈴木誠也14本:2022年
⑥新庄剛志10本:2001年
⑦福留孝介10本:2008年
⑧青木宣親10本:2012年
あらためて注目すべきは、外国人にとって最も難しい捕手というポジションを守りながら18本塁打をマークした城島です。MLB挑戦1年目の打率でも吉田(.291)、青木(.288)、松井秀(.287)、鈴木(.285)を上回っており、ジョーよりも率を残したのはイチロー(.350)だけ。
ちなみに、ユニコーンは.285ですが規定打席に脱していません。それなのに22本…やはり人類枠に入れてはいけません。
そして、内野手で唯一ランクインしているのが井口(二塁手)。15本塁打に加えて.278、71打点、15盗塁と、MLB挑戦の前年のNPBで(.333 24本塁打 89打点 18盗塁)、前々年(.340 27本塁打 109打点 42盗塁)から大幅にスケールダウンはしたものの、期待を上回る数字を残しました。
新庄のNPBキャリアハイは.278 28本塁打 85打点 15盗塁。MLB1年目は.268. 10本塁打 56打点 4盗塁。この比較では大きくスケールダウンしているとはいえ、このキャラクターは注目度と実力の乖離が大きく、規定打席には達していないもののMLB1年目はキャリア2番目の成績と見るのは不自然ではありません。上記の7人は、NPB時代には新庄よりも実力的に何段階も上の選手で、ここに名前があるのが不自然です。
さて、上々のMLBデビューを飾った村上様と奈良のジョニー・デップはどこまで本塁打数を伸ばすでしょうか?
【現在のシーズン本塁打ペース】村神様:97.2本/ジョニー・デップ:64.8本
多くの予想を強烈に上回るペースでロケットスタートを切っています。

本文とは関係ありません。
コメント
コメント一覧 (3)
一食1000円以上するのですね…
ボクシング界以上に世の中どうなるのだろう…
フシ穴の眼
が
しました
いつだったかの記事で昔のNumberはボクシング贔屓であったとの発言がありましたがどこがですか?
時の人であったマイクタイソンと辰吉に表紙を与えただけに過ぎないじゃありませんか?
もしやお年を召し過ぎて曖昧な記憶で記事を書いたのでは?
もし間違いであることを認めるならば記事の片隅でも良いので謝罪と訂正を求めます
長老のご意見番を気取るなら間違いぐらい素直に認めた方がいいですよ
以上、若輩者の読者からのアドバイスでした
フシ穴の眼
が
しました