世の中、おかしなことだらけです。
先月24日にルーベン・カスティージョが、白血球の中のリンパ球が癌化するホジキンリンパ腫で亡くなりました。享年68歳。
3月19日に葬儀、その前夜には通夜も執り行われました。
1975年にプロデビュー、1997年に引退したカスティージョを知る人はよほどのボクシングマニアです。
その余程のマニアは1980年1月にアレクシス・アルゲリョ(フェザー級)、同年4月にサルバドール・サンチェス(フェザー級)、1983年2月にファン・ラポルテ(フェザー級)、1985年4月にフリオ・セサール・チャベス(ジュニアライト級)のWBCタイトルに挑戦していずれも敗れた挑戦者の名前を記憶していたということになります。
タイトルに4度アタックしましたが、いずれも失敗に終わったWBCの元世界ランカーを記憶している人は普通はいません。

リング誌の1976年アワードで ⬆︎Progress Award of the Year に輝いていますが…
“He may not have won his title fights, but Ruben was always recognized and respected by the WBC and his peers.”
しかし、ボクシング記者のミッシェル・チョンは「世界タイトルには届かなかったが、ルーベンはいつもWBCと仲間たちから評価され、尊敬されていた」そうです。
そして、このカスティージョの葬儀費用は、WBCが全額負担したというのです。
ただでさえ存在意義がわからない承認団体がランキングだけでなく、葬儀費用まで独自の解釈でデタラメに支出してるのって…まともな感覚なら、JBCはWBCの認可取り消しです。人からわけのわからない承認料を徴取して、勝手に何に使ってるんだということです。
もちろん、WBCが「今後はランキング経験のあるボクサー全員の葬儀費用を負担します」というなら話は別です。
先月24日にルーベン・カスティージョが、白血球の中のリンパ球が癌化するホジキンリンパ腫で亡くなりました。享年68歳。
3月19日に葬儀、その前夜には通夜も執り行われました。
1975年にプロデビュー、1997年に引退したカスティージョを知る人はよほどのボクシングマニアです。
その余程のマニアは1980年1月にアレクシス・アルゲリョ(フェザー級)、同年4月にサルバドール・サンチェス(フェザー級)、1983年2月にファン・ラポルテ(フェザー級)、1985年4月にフリオ・セサール・チャベス(ジュニアライト級)のWBCタイトルに挑戦していずれも敗れた挑戦者の名前を記憶していたということになります。
タイトルに4度アタックしましたが、いずれも失敗に終わったWBCの元世界ランカーを記憶している人は普通はいません。

リング誌の1976年アワードで ⬆︎Progress Award of the Year に輝いていますが…
“He may not have won his title fights, but Ruben was always recognized and respected by the WBC and his peers.”
しかし、ボクシング記者のミッシェル・チョンは「世界タイトルには届かなかったが、ルーベンはいつもWBCと仲間たちから評価され、尊敬されていた」そうです。
そして、このカスティージョの葬儀費用は、WBCが全額負担したというのです。
ただでさえ存在意義がわからない承認団体がランキングだけでなく、葬儀費用まで独自の解釈でデタラメに支出してるのって…まともな感覚なら、JBCはWBCの認可取り消しです。人からわけのわからない承認料を徴取して、勝手に何に使ってるんだということです。
もちろん、WBCが「今後はランキング経験のあるボクサー全員の葬儀費用を負担します」というなら話は別です。
コメント
コメント一覧 (4)
ガーイジ♪ガイジは低収入ー♪
フシ穴の眼
が
しました
ガーイジガイジは低収入ー♪
フシ穴の眼
が
しました
高い認定料くれるから
軽量級なら世界タイトル戦のチャンス
何度でもあげるよー
泡銭で葬式料をだしてあげました。
フシ穴の眼
が
しました
フシ穴の眼
が
しました