亀田和毅が「今年がラストイヤー」と宣言しました。

今年の7月12日で35歳になる知毅は、1991年生まれ。

1986年生まれの興毅と、1989年生まれの大毅はともに2015年に引退、それから11年間、亀田の看板を背負ってリングに上がってきました。

父親と2人の兄の暴走とはほとんど関わっていない、むしろ被害者の側面もあった知毅ですが、冷たい世間の逆風を11年間も浴び続けました。

もう一度、世界チャンピオンになってからグローブを吊るすーーー死に場所を探す1年になります。

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試合前の威勢の良さと、リングの上でのフラストレーションのたまるスタイルは、私のような〝擁護派〟でもなかなか思いを込めることが難しいペチペチパンチャーでしたが、最後に派手な散り際を見せて欲しいと応援しています。

知毅に素晴らしいチャンスが訪れますように。