勝ちたいという気持ちが強い方が勝つ。
よく言われるスポーツの格言です。
「関係ないっしょ、気持ちっしょ」(那須川天心)もそういう意味を包み込んだ言葉です。
私も野球や陸上競技を教えるときに、口にすることが多い言葉です。
ただ、気持ちがどうこうというのは、まだ低いステージです。
強烈な気持ちで敵に立ち向かうなんて当たり前、そこを語ってどうする、ということです。
大谷翔平はサラッと笑います。「全部、技術の問題です。気持ちは関係ないと考える人間なので」。
負けじ魂、ど根性、そんなもんあって当たり前。それがないなら勝負の舞台に上がるな、ってことです。
今年の箱根駅伝往路優勝チームに贈られる箱根寄木細工のトロフィーは、大谷翔平をイメージしたもの。
トップのカップは上から覗き込むと野球のボールや縫い目が細工され、台座にはデコピンまで。
最近のトロフィーは世相を反映した作品になっているそうです。
いや、でも応援車から「気持ちを出せ!」と叱咤が飛ぶ箱根駅伝、「関係ないっしょ、気持ちっしょ」の方が好きかな。
「気持ちは関係ないと考える人間」よりも…。
よく言われるスポーツの格言です。
「関係ないっしょ、気持ちっしょ」(那須川天心)もそういう意味を包み込んだ言葉です。
私も野球や陸上競技を教えるときに、口にすることが多い言葉です。
ただ、気持ちがどうこうというのは、まだ低いステージです。
強烈な気持ちで敵に立ち向かうなんて当たり前、そこを語ってどうする、ということです。
大谷翔平はサラッと笑います。「全部、技術の問題です。気持ちは関係ないと考える人間なので」。
負けじ魂、ど根性、そんなもんあって当たり前。それがないなら勝負の舞台に上がるな、ってことです。
今年の箱根駅伝往路優勝チームに贈られる箱根寄木細工のトロフィーは、大谷翔平をイメージしたもの。
トップのカップは上から覗き込むと野球のボールや縫い目が細工され、台座にはデコピンまで。
最近のトロフィーは世相を反映した作品になっているそうです。
いや、でも応援車から「気持ちを出せ!」と叱咤が飛ぶ箱根駅伝、「関係ないっしょ、気持ちっしょ」の方が好きかな。
「気持ちは関係ないと考える人間」よりも…。
コメント
コメント一覧 (3)
フシ穴の眼
が
しました
フシ穴の眼
が
しました
井上パパも井上弟の気持ちの面についてあれこれ不満を言ってました
仮に井上弟の気持ちが不十分だとして
この場合、指導者が20年指導して精神面という肝心な部分は何も教えられなかったことになるのでしょうか?
それとも熱心な指導を受けながら自分で気持ちを強くできなかった選手に原因があるのか?
誰々が悪いとは言いませんが
仮に責任があるとするなら指導者か選手かでどういう風に線引きがされるのでしょう?
そもそも精神や気持ちなんて先天的なもので後天的に改善できないのでしょうか?
ちなみに箱根を走ったある青学のランナーは
「自分はサッカーしてて長距離なんて元々興味なかった、原監督が上手く気持ちをのせてくれて長距離に取り組めた、卒業して監督がいなくなったら陸上に対する気持ちは薄れた」と言っていたような
やっぱり相性は大事です
井上弟は天心戦では気持ちを見せてくれました
これは天心のおかげ?
フシ穴の眼
が
しました