
今夜ご紹介するのは10年前の今頃に、我が家のポストに届いたTHE RING MAGAZINE NOVEMBER2015。
この年は6年以上も熱望され続けた「マニー・パッキャオvsフロイド・メイウェザー」がついに実現。
すでにボクシングは完全マイナースポーツでしたが、この試合だけは特別。ボクシングの枠を超えて、一般スポーツファンまでが興味を持った最後のボクシングマッチになりました。

CNNスポーツなど一般スポーツメディアがボクシングの試合を報じるのは珍しいばかりか、試合決定からカウントダウンタイマーをセット、毎回両者の言動やチケット価格、ラスベガスのホテルや駐機場の価格が暴騰、空きがないことを大きくレポート。マイナースポーツのボクシングではありえない、異例の扱いでした。
この号のリング誌PFPの1位はもちろん、メイウェザー。
続いて2位:ローマン・ゴンサレス、3位:ウラジミル・クリチコ、4位:ゲンナジー・ゴロフキン、5位:ギレルモ・リゴンドー、6位:パッキャオ、7位:セルゲイ・コバレフ、8位:テレンス・クロフォード…そして9位が〝神の左〟山中慎介!10位が〝KOダイナマイト〟内山高志!
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