キリシマ
2025/09/12 19:15
実際対戦相手ってどれくらい選手の意向が反映されるんでしょうかね?
井上に関しては100%ジムが決定してると思いますが。
元記事: 決戦の日曜日:9月14日にビッグバン戦への花火が打ち上がるか?⑮ (編集)
IPアドレス:

日本でも世界でもプロモーターの意向がほぼ100%です。日本の場合はプロモートもマネジメントも担当し、トレーナーも用意するジムが対戦相手を決めます。
これが不服なら、井岡一翔らのようにジムと決裂するしかありません。最近では移籍する自由が広く認められるようになりました。
「強い相手としか戦わない」という意味不明の一文を契約に盛り込んだ(そんなぼやっとしまくった表現の契約は聞いたことありません)という井上のデビュー戦は誰だったでしょうか?
…まともに考えたら、いきなりの契約違反です。それとも、この契約は世界戦限定?それでもおかしいことだらけ。
「対戦相手に逃げられた」という理由で直近の試合で負けてる銀行員や、引っ越し屋さんを「勇気ある挑戦者」と持ち上げるのはいくらなんでも無茶苦茶です。
最近ではドヘニーや、リザーブとはいえキムとカルデナスも酷いレベルでした。
さらに、12月のは大嫌いなはずの亀田が手垢を付けたピカソと戦う予定というのですから、井上が発する「強い相手」という言葉はもはや禅問答にしか聞こえません。
深すぎるぜ、モンスター。
もちろん、井上はAサイドですから当たり前の路線です。大冒険する必要がないのがAサイドです。
契約書に盛り込めるわけのない「強い相手」もいい加減な表現で、引っ越し屋さんやドヘニー、キム、カルデナス、ピカソらでも禅問答的には強い相手と言えないこともありません。

逆に、米国上陸してしばらくのパッキャオのようなBサイドはプロモーターが用意した相手を拒むことは出来ません。
パッキャオの場合は、禅問答抜きの本物の「強い相手」で、しかも人気まであるメキシカンの噛ませ犬が突きつけられた役回り。
まさに〝逆・井上尚弥〟です。
そして、なぜか噛ませ犬がAサイドのメキシコ包囲網を次々に破って米国リングきってのスーパースターに登り詰めたのですから大したものです。
ラスベガスに歪な憧れを抱き続けて、米国にカモネギ扱いされている井上とは、まさしく真逆。
もちろん、パッキャオが日本人で帝拳の超ホープだったなら危ない橋を渡る必要などありません。井上と同じようにジュニアフライ級か、あるいはもっと無理をしてストロー級スタートで複数階級制覇の升目を埋めて行ったでしょう。
逆に井上がなんの後ろ盾もないフィリピン人でトップランクにメキシコ人の餌として契約されていたなら、同じトップランク傘下のナバレッテとは「縁がなかった」なんて口に出せるわけもなく、当たり前に対戦が組まれていたでしょうし、バルデスらの踏み台としてもあてがわれたのは間違いありません。
そして、その包囲網を破り続けて、人気階級まで進出すると、捏造ではないガチのTモバやMGMが待っていますが、日本人軽量級のAサイドという固い殻に閉じこもっていては不可能です。
日本で稼いで、米国でのご褒美興行で散財するーーーこのサイクルもさすがに前回の大失敗で、もう憧れ料まみれのラスベガスは、さすがの大橋会長も懲り懲りでしょう。
コメント
コメント一覧 (2)
カルデナスはランキング2位
キムはグッドマンが怪我したせいでしょう
パッキャオはバレラ.モラレス.マルケスとの戦いまでは素晴らしかったが作られたスターだという印象
井上尚弥は他団体の王者、各団体のランキング1位の選手と毎回戦おうとしている
そんな選手は他には殆どいませんよ
フシ穴の眼
が
しました
カルデナスはランキング2位
キムはグッドマンが怪我したせいでしょう
パッキャオはバレラ.モラレス.マルケスとの戦いまでは素晴らしかったが作られたスターだという印象
井上尚弥は他団体の王者、各団体のランキング1位の選手と毎回戦おうとしている
そんな選手は他には殆どいませんよ
フシ穴の眼
が
しました