5, May 2025
TOKYO DOME Tokyo Japan
promoter:Akihiko Honda(Teiken Promotions)
media:Nihon Hoso Kyoukai(NHK)
Undisputed Jr.feather weight championship
vs
現在は中谷↔︎バムで、順位が入れ替わっています。
1990年にリング誌が月刊でPFPランキングを発表してから35年。
21世紀になると、ESPNもボクシングサイトを充実させ、PFPランキングを発表。
2010年頃からは、さまざまななボクシング専門のネットニュースが芽吹き、いずれも独自のPFPを発表しています。
PFPランキングが専門メディアを賑わすようになったこの15年たらずの間に、長谷川穂積や西岡利晃がボクシング・シーンのPFP10傑に名を連ね、この10年では山中慎介、内山高志、井上尚弥、井岡一翔、中谷潤人、寺地拳四朗がリング誌のPFPにランクされました。
井上は一瞬とはいえ2度PFPトップに立ち、2023年には全米ボクシング記者協会(BWAA)をはじめ、リング誌やESPNなどの Fighter Of The Year を総ナメ。
この15年スパンではPFP1位に2年間君臨したローマン・ゴンザレス、PFPは3位どまりながらも最も価値のあるFighter Of The Year を獲得したノニト・ドネアを超える軽量級では傑出した評価を得ています。
その井上を追いかける中谷潤人もPFP圏内に突入、 Transnational Boxing Rankings Board とリング誌で7位、ESPNで10位。
21世紀最高のカードは、両者共にキャリア初の現役PFPファイターを迎える21世紀最高のカードは来春にも実現する見通しです。
日本人同士の軽量級対決ということで世界的注目度が低いため、ポテンシャルオッズを打っているブッカーはSKY bet とPaddy Powerのみ。それでも、異例のことです。
両者とも掛け率は同じで井上の勝利が3/10(1.3倍)、中谷が13/5(3.6倍)。この時点で、井上のキャリアで最も接近したオッズ、中谷はキャリア初のアンダードッグ。
まだ、誰も買っていないような状況ですが、試合に向けてこの数字がもっと接近するのは間違いありません。
楽しみです!!!


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