バム・ロドリゲス。

期待を裏切らない見事なパフォーマンスでした。



井上尚弥か中谷潤人とぜひ、からんで頂きたいのですが、すれ違いになりそうです。

それならば、寺地拳四朗です。井岡一翔でも。

これとからまないと、後悔します、俺が。

勝敗がどう、勝算がどうではありません。こんな大物が軽量級の小さな海に回遊してくれるなんて10年、15年に一度の奇跡です。



健文トーレスは昨日、キルギスで行われたWBA王者フェルナンド・マルチネスへの挑戦権をかけた一戦でデビッド・ヒメネスにKO負けしたところ。残念でしたが、なんとしてもバムとは戦わないと、軽量級王国の名がすたります。


WBO王者プメレレ・カフとの試合は「ワシル・ロマチェンコの動きをとことん研究した」という変幻自在のステップワークと、多彩な角度から緩急織り交ぜて放たれるコンビネーションで、バムのテクニック博覧会に。

相手が「下がってカウンターを狙う作戦だった」(カフ)ということを差し引いても、ロープからコーナーへと追い詰めていく滑らかなステップは詰将棋のようでした。

11月22日にはマルチネスとの団体統一戦がサウジアラビア・リヤドで開催されることですでに契約完了済み。

早くも叩かれ出したオッズはbetfairでバムの勝利が1/14(1.07倍)、プーマが461/100(5.61倍)で、主要なブッカーの中で最もバム有利と見ています。

他のオッズもプーマが明白なアンダードッグ。

掛け率の通りにバムが快勝すると、9月14日にラスベガス・アレジアントスタジアムでテレンス・クロフォードがカネロ・アルバレスに勝利して2階級を飛び越えた4階級制覇を達成しない限り、バムのFighter Of The Yearは決定的かもしれません。

PFPでもオレクサンデル・ウシクのトップは盤石にしても、井上やクロフォードがブサイクな試合をすると一気に2位に躍り出る可能性も。

どんどん、美味しく食べ頃になってます!!!!