NAOYA INOUE CALLS MURODJON AKHMADALIEV HIS CAREER-BEST OPPONENT

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Sunday 14, September 2025

IG Arena, Nagoya, Aichi, Japan
commission:Japan Boxing Commission

promoter:Hideyuki Ohashi 
(Ohashi Promotions)

オッズはまだ出揃っていませんが、ウィリアム・ヒルで井上尚弥の勝利が1/9(1.11倍)、ムロジョン・アフマダリエフが11/2(6.5倍)。

ここ数試合、1/50〜1/100といった正真正銘の雑魚挑戦者を相手にしてきただけに、久しぶりにまともな掛け率になる相手が現れました。

とはいえ、9−1。モンスターが圧倒的有利。

大穴は30歳のウズベキスタン人の初回KO勝利で150倍。2歳年長の井上の初回KOは40倍。

オッズ上で最も起こりうる結果は、井上のKO勝ちは4/9(1.44倍)。アフマダリエフのKO勝ちは1/10(11倍)。

判定なら、井上が16/5(4.2倍)、アフマダリエフ14/1(15倍)。

「KO決着」が1/3(4倍)。「判定までもつれ込む」が12/5(3.4倍)。

まだ立ち上がったばかりのオッズですが「井上のKO勝ちが濃厚」「アフマダリエフにチャンスがあるとしたらKO」という、スリリングな展開が予想されています。

MJはアマチュア実績を勘案すると、井上のキャリアでは異次元の強敵になります。世界基準の武器を何も持たないマーロン・タパレスに、議論を呼ぶ判定だったとはいえ敗れたのは、かえすがえすも残念。

ただ、あの試合は「村田諒太vsアッサン・エンダム初戦」や「マニー・パッキャオvsティモシー・ブラッドリー初戦」のような認定団体が事実上、誤審を認めるような不当判定ではなく〝負けに不思議の負けは無し〟の内容でした。

キャリア最強の相手をどんな形で退けて、来年の中谷潤人との決戦に向かうのか?

試合まで、あと2ヶ月となりましたーーー。