きょう、全日本柔道連盟(全柔連)はオンラインで評議員会と臨時理事会を開き、役員を改選しました。再任した中村真一会長は前日に新日本プロレス入団を発表した、東京五輪男子100キロ級王者のウルフ・アロンについて、こう語りました。 「職業選択の自由がある。全柔連として、どうこう言うことはない」。

。。。。。なんかトゲある感じがするのは気のせいでしょうか?




「柔道界で活躍した人が、次の人生を選んで歩むことは本人の自由に任せる」「個人的には成功してほしい」。

「個人的には」ではなく「柔道界のみんなが応援してる」でいいんじゃない?





「全柔連の仕事をする場合は、そのときどきの状況による」。

他競技でプロ契約を結んだ場合、柔道の指導者資格を得るには引退後1年を空ける必要があるそうですが…う〜ん?

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ちょっと、本題から外れてしまいました。

ウルフが柔道界に残らないのは既定路線。プロレスか総合格闘技への転身も十分ありうる可能性と見られていました。

プロレスか。

「UFCに挑戦」という言葉も少しだけ期待していましたが、「プロレス」で失望したわけではありません。

ウルフが畳を離れたときに見せ続けてきたタレント能力という「点」が、プロレス入りで「線」になったと、納得しています。

このブログでもときどきふれているプロレスは、おそらく当事者ですらそれが何かをわかっていないエンタテイメントです。

ウルフには才能があると思いますが、それでも、ものすごく難しい世界です。

がんばれ、ウルフ!!!