Prime Video Boxing 13

Sunday 8, June 2025
Ariake Colosseum, Tokyo, Japan

◾️commission◾️
Japan Boxing Commission

◾️promoter◾️
Akihiko Honda (Teiken Promotions)

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WBOアジア・パシフィック バンタム級  12回戦


バンタム級10回戦


オッズは天心の1/10(1.1倍)、サンティリャン6/1(7倍)。

天心の「世界前哨戦」と銘打たれた試合ですが、メインの「中谷潤人vs西田凌佑」の団体統一戦の結果に関わらず、両者が返上すると思われるWBCかIBFのストラップでしょう。

29歳のサンティリャンは石田匠にSDで下されたのが唯一の黒星ですが、要は日本人ボクサーにとって使い勝手の良い底の見えたドミニカ人です。

天心はジェイソン・モロニーには圧勝できませんでしたが、これはそこを狙うから。武居由樹はもちろん、井上尚弥よりも鮮やかに仕留めてやろうと思ってたのは間違いありません。

天心が自分の特性であるスピードと変な間合いと距離を全面に押し出して、圧勝を狙わなければ、軽量級では誰とでもいい勝負すると思います。

帝拳はどこに気を使ってるんだか。「Co-Main Event」というのは要りません。Semi-Finalでしょうが。もちろん、スポンサー企業に気を使ってるんでしょうけど。

さあ、全裸計量対決です。

そういえば、天心はラウンドインタバルで座ったことがあるのでしょうか。

いやぁ…もうすでに言い尽くされているんでしょうが、天心はスタイルが間違ってる。

そんなこと言われたら「お前らが間違ってることを証明してやる」と反発するのは、アスリートとして当然なんですが、まだわずか7戦とはいえ、普通のボクサーの7戦とは全く違います。

勝利者インタビューで「倒し切るという課題に向き合ってきたけど、うまくいかなかった」(天心)。それが間違い、大間違い。そっちに振れたらダメ。

エキシビションで惨敗した元プロボクサーみたいなスタイルを目指せばいいのに、本人が目指すとこもそこではないんでしょうけど…。

もっと、楽に生きようよ。

リングサイドの堤聖也と武居由樹。もう、人間、出来過ぎ。立派です。堤なんてサービス精神も満点。