“A fight with Inoue is definitely looming in the distance,” said Leo. “The Japanese fans are great. I had a great experience, and I would love to come back and fight here again.”
井上尚弥との決戦は私の視野の完全に入っている。それにしても日本のファンは素晴らしかった。素晴らしい体験をさせてもらった。また、日本で試合がしたい。
“This was a good accolade to add to my resume, to beat a former world champion in his hometown,” said Leo. “I think I am on my way.”
元世界王者の亀田和毅を敵地で破ったことは、私のキャリアに箔を付けてくれた。追い風が吹いているって感じているよ。
That was in my honest opinion just the third time that Inoue was ever truly challenged to the point that he was faced sink or swim situation where he had to overcome adversity. 〜The Ring Magazine : Just How Good is Naoya Inoue?
井上がダウンしたり、完全に効かされた状態に追い込まれたのはこれが3度目だ。そして、その窮地を3度とも乗り越えてみせた。〜リング誌:井上尚弥はどれほど優れているのか?
◾️◾️◾️「3度」というのはノニト・ドネアとの初戦(2019年11月7日)、ルイス・ネリ戦(2024年5月6日)、ラモン・カルデナス戦(2025年5月4日)の3試合。いずれもクロスレンジでガードが下がるクセを突かれたものでした。
BoxRecのデータはそのまま鵜呑みにできないものの、座間のモンスターがディフェンス面で欠陥を抱えているのは、アマチュア時代から明らかでした。
攻撃に関しては現役ボクサーでも屈指の〝知見〟を持つドネアに2ラウンドで眼窩底骨を破壊され、9ラウンドで大きくグラ突かせられたのは「反射と当て勘が抜群だった8年前のドネアなら井上は失神KO負け」(ボクシングニューズ24)だったという指摘に、反論は出来ません。
それでも、激戦に持ち込まれた相手は、腐っても鯛のドネアです。
世界基準の実力があるのかどうか極めて怪しいネリとカルデナスは、トップレベルでは鯛どころか雑魚に近いボクサーで1発強打も流れるようなコンビも持っていません。
そんな相手にクロスレンジに誘い込まれ「エイヤ!」で打ったパンチに倒されてしまったのです。いずれのパンチも顎やテンプルの急所から外れた、ネリらしいカルデナスらしい〝精度〟だったことに助けられました。
ムロジョン・アフマダリエフ、心配です。MJなら「エイヤ!」ではなく研ぎ澄ましたスマッシュを打ち込んでくるはずです。
正直、井上と入れ替わって中谷潤人がMJを倒してからの方が、来年のビッグファイトに保証書が裏書きされるのですが…。
井上尚弥との決戦は私の視野の完全に入っている。それにしても日本のファンは素晴らしかった。素晴らしい体験をさせてもらった。また、日本で試合がしたい。
“This was a good accolade to add to my resume, to beat a former world champion in his hometown,” said Leo. “I think I am on my way.”
元世界王者の亀田和毅を敵地で破ったことは、私のキャリアに箔を付けてくれた。追い風が吹いているって感じているよ。
That was in my honest opinion just the third time that Inoue was ever truly challenged to the point that he was faced sink or swim situation where he had to overcome adversity. 〜The Ring Magazine : Just How Good is Naoya Inoue?
井上がダウンしたり、完全に効かされた状態に追い込まれたのはこれが3度目だ。そして、その窮地を3度とも乗り越えてみせた。〜リング誌:井上尚弥はどれほど優れているのか?
◾️◾️◾️「3度」というのはノニト・ドネアとの初戦(2019年11月7日)、ルイス・ネリ戦(2024年5月6日)、ラモン・カルデナス戦(2025年5月4日)の3試合。いずれもクロスレンジでガードが下がるクセを突かれたものでした。
BoxRecのデータはそのまま鵜呑みにできないものの、座間のモンスターがディフェンス面で欠陥を抱えているのは、アマチュア時代から明らかでした。
攻撃に関しては現役ボクサーでも屈指の〝知見〟を持つドネアに2ラウンドで眼窩底骨を破壊され、9ラウンドで大きくグラ突かせられたのは「反射と当て勘が抜群だった8年前のドネアなら井上は失神KO負け」(ボクシングニューズ24)だったという指摘に、反論は出来ません。
それでも、激戦に持ち込まれた相手は、腐っても鯛のドネアです。
世界基準の実力があるのかどうか極めて怪しいネリとカルデナスは、トップレベルでは鯛どころか雑魚に近いボクサーで1発強打も流れるようなコンビも持っていません。
そんな相手にクロスレンジに誘い込まれ「エイヤ!」で打ったパンチに倒されてしまったのです。いずれのパンチも顎やテンプルの急所から外れた、ネリらしいカルデナスらしい〝精度〟だったことに助けられました。
ムロジョン・アフマダリエフ、心配です。MJなら「エイヤ!」ではなく研ぎ澄ましたスマッシュを打ち込んでくるはずです。
正直、井上と入れ替わって中谷潤人がMJを倒してからの方が、来年のビッグファイトに保証書が裏書きされるのですが…。
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