フロイド・メイウェザーとマニー・パッキャオがリングを去り、たった1人で米国市場を牽引してきたカネロ・アルバレスにもキャリアの残り時間が少なくなる中、次世代のスーパースターはまだ候補者すら現れていません。

ヘビー級の人材は全く見当たらず、ライアン・ガルシアは人気だけ。弱い相手としか戦わないタンク・デービスでは物足りなさすぎる…。

ジャロン・エニスは「テレンス・クロフォードよりも華がある」と言われても、クロフォードと比較されている時点で終わってる。

真っ暗闇の米国ボクシング市場に一筋の光なのか、一服の毒なのかはわかりませんが、とんでもないし劇物が垂らされました。

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7月19日にラスベガスで、マニー・パッキャオが電撃復帰するのです。ずっと噂になっていたので「電撃」というのは間違っているかもしれませんが「噂は噂、パッキャオがリング復帰をほのめかすのは選挙対策で本気ではない」とも見られていただけに、契約成立のニュースに驚きました。

セバスチャン・フンドラとティム・チューの再戦と同じイベントに組み込まれ、PBCとアマゾン・プライムビデオ(PPV)の3度目のビッグファイト生配信、その目玉カードになります。


英雄の帰還か?それとも、愚か者の出戻りか?