ラテンアメリカの2人の反骨が亡くなりました。
13日にペルーのノーベル賞作家マリオ・バルガス=リョサが89歳で旅立ち、21日には、ラテンアメリカから初めてローマ教皇に選ばれたアルゼンチンのフランシスコが88歳で天国に招かれました。

この2人に共通するのは既存の体制への反骨でした。
マリオ・バルガス、フランシスコ…ボクサーなお名前で親しみが持てました。
13日にペルーのノーベル賞作家マリオ・バルガス=リョサが89歳で旅立ち、21日には、ラテンアメリカから初めてローマ教皇に選ばれたアルゼンチンのフランシスコが88歳で天国に招かれました。

スポーツといえばサッカーというお国柄のアルゼンチン。全盛期にはリオネル・メッシに次ぐ人気を博したセルヒオ・マルチネスは、バチカンに招かれフランシスコから祝福の言葉を贈られました。
この2人に共通するのは既存の体制への反骨でした。
マリオ・バルガス、フランシスコ…ボクサーなお名前で親しみが持てました。
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