米国に友人・知人がいる人なら「井上尚弥が全く無名」ということは簡単に理解できるでしょう。
いや、日本にいても普通に海外のボクシングを見ていたなら、普通に気づくはずです。
彼を取り上げるのは、ボクシング専門メディアにほぼ限定され、スポーツ全般を扱うスポーツ・イラストレイテッド誌などが扱うこともまずありません。
もちろん、大谷翔平が何度も大きく特集されているタイムやニューズウィークなどの一般誌での井上尚弥は完全に存在しない扱いです。
当然です。
完全マイナー競技のボクシングの中でも、さらにマイナーで人気のない軽量級、そしてアジア人…米国で興味を持たれる要素が何一つないのです。
「サッカーのバロンドールにあたるFighter Of The Yearを受賞したじゃないか?」。サッカーは超メジャー競技、例えば久保建英がバロンドールを獲ったとして、その世界に与える衝撃度は、比べてしまうと井上があまりにも不憫、可哀想です。
2012年にFighter Of The Yearに輝いたノニト・ドネアが、いみじくも吐き出しています。「本音は(中立の)米国で戦いたいが、私や井上の米国と日本での商品価値は全く違う。日本以外の開催は考えられなかった」。
ボクシングはマイナー競技、軽量級はよほどのコアなマニアしか興味を示さないマイナー中のマイナーなのです。
「PFP1位になったじゃないか?」。そういうあなたはいつからPFPを知りましたか?井上は一瞬PFP1位でした。それよりも、はるかに長い間、PFPキングの椅子に座り続けたのがゲンナジー・ゴロフキンやワシル・ロマチェンコ、ローマン・ゴンサレスでした。
そして、彼らは米国を主戦場とし、井上とは違いカジュアルなボクシングファンにも名前が知られていました。
それでも…。
GGGとチョコラティトはセットでフォーラムやスタハブセンターという、ボクシングをよく識るファンが集うキャパ1万人以下の会場でこそ輝きました。
人気階級のミドル級で戦うGGGはT−モバイル・アリーナでPPVのメガファイト3試合を戦っていますが、これはGGG人気は全く関係なく、対戦相手がカネロ・アルバレスだったから、というだけの理由です。

人気階級の一歩手前、ライト級のロマチェンコはマディソン・スクエア・ガーデン(MSG)のリングに何度も上がっていますが、日本のファンも色めきだったギレルモ・リゴンドーとの注目ファイトですら5000人キャパのシアター。
ホルヘ・リナレスとの試合はMSGのスポーツアリーナがセットされましたが、チケット販売が伸びず上階席封鎖で行われました。
井上よりも評価が高く米国での知名度も上のGGG(カネロ抜き)やチョコラティト、ロマですらTモバやMSGのスポーツアリーナをフルハウスにすることは出来ませんでした。
カザフスタン人、ウクライナ人、ニカラグア人の彼らは米国にメキシコ人やプエルトリコ人のようなファンベースを持たないファイターです。
そして、「大橋会長がチケット売上げ好調って言ってる!」と、大喜びし、いつまでも何度でも騙され続ける低脳極まる井上信者の思考回路では「米国で大人気の井上のTモバなのにどうしてPPVがつかないの?」という疑問すらわきません。
井上も身の丈にあった会場で戦えば、本当に興味を持ったファンが集まって健康的なイベントを開催することも出来たはずですが…陣営はどうしても、なにがなんでもラスベガスのTモバにこだわりたかったのでしょう。
「西岡利晃のMGM」と全く同じ構図です…。
いつまでもこんなことをやって、選手に恥をかかせる…可哀想です。
いや、日本にいても普通に海外のボクシングを見ていたなら、普通に気づくはずです。
彼を取り上げるのは、ボクシング専門メディアにほぼ限定され、スポーツ全般を扱うスポーツ・イラストレイテッド誌などが扱うこともまずありません。
もちろん、大谷翔平が何度も大きく特集されているタイムやニューズウィークなどの一般誌での井上尚弥は完全に存在しない扱いです。
当然です。
完全マイナー競技のボクシングの中でも、さらにマイナーで人気のない軽量級、そしてアジア人…米国で興味を持たれる要素が何一つないのです。
「サッカーのバロンドールにあたるFighter Of The Yearを受賞したじゃないか?」。サッカーは超メジャー競技、例えば久保建英がバロンドールを獲ったとして、その世界に与える衝撃度は、比べてしまうと井上があまりにも不憫、可哀想です。
2012年にFighter Of The Yearに輝いたノニト・ドネアが、いみじくも吐き出しています。「本音は(中立の)米国で戦いたいが、私や井上の米国と日本での商品価値は全く違う。日本以外の開催は考えられなかった」。
ボクシングはマイナー競技、軽量級はよほどのコアなマニアしか興味を示さないマイナー中のマイナーなのです。
「PFP1位になったじゃないか?」。そういうあなたはいつからPFPを知りましたか?井上は一瞬PFP1位でした。それよりも、はるかに長い間、PFPキングの椅子に座り続けたのがゲンナジー・ゴロフキンやワシル・ロマチェンコ、ローマン・ゴンサレスでした。
そして、彼らは米国を主戦場とし、井上とは違いカジュアルなボクシングファンにも名前が知られていました。
それでも…。
GGGとチョコラティトはセットでフォーラムやスタハブセンターという、ボクシングをよく識るファンが集うキャパ1万人以下の会場でこそ輝きました。
人気階級のミドル級で戦うGGGはT−モバイル・アリーナでPPVのメガファイト3試合を戦っていますが、これはGGG人気は全く関係なく、対戦相手がカネロ・アルバレスだったから、というだけの理由です。

人気階級の一歩手前、ライト級のロマチェンコはマディソン・スクエア・ガーデン(MSG)のリングに何度も上がっていますが、日本のファンも色めきだったギレルモ・リゴンドーとの注目ファイトですら5000人キャパのシアター。
ホルヘ・リナレスとの試合はMSGのスポーツアリーナがセットされましたが、チケット販売が伸びず上階席封鎖で行われました。
井上よりも評価が高く米国での知名度も上のGGG(カネロ抜き)やチョコラティト、ロマですらTモバやMSGのスポーツアリーナをフルハウスにすることは出来ませんでした。
カザフスタン人、ウクライナ人、ニカラグア人の彼らは米国にメキシコ人やプエルトリコ人のようなファンベースを持たないファイターです。
そして、「大橋会長がチケット売上げ好調って言ってる!」と、大喜びし、いつまでも何度でも騙され続ける低脳極まる井上信者の思考回路では「米国で大人気の井上のTモバなのにどうしてPPVがつかないの?」という疑問すらわきません。
井上も身の丈にあった会場で戦えば、本当に興味を持ったファンが集まって健康的なイベントを開催することも出来たはずですが…陣営はどうしても、なにがなんでもラスベガスのTモバにこだわりたかったのでしょう。
「西岡利晃のMGM」と全く同じ構図です…。
いつまでもこんなことをやって、選手に恥をかかせる…可哀想です。
コメント
コメント一覧 (3)
思ってたよりは人気あった
彼のファンが満足するレベルではないかもしれませんがw
フシ穴の眼
が
しました