さんちょう
2025/02/17 19:23
当時ドネアにしか負けてなかったナルバエスとやった時点で思い切ったなと思いましたが。2階級上げてどうなるかは本人もやってみないとわからなかったでしょうね。以前から管理人さんの評価が低いように感じますが、ナルバエスは当時十分に強い王者だったと思います。最初のダウン、会場で観てましたがビビりましたよ。
元記事: The beginning of the end. 井上尚弥は劣化しているか?[③] (編集)

東京体育館であの試合をご覧になってたんですね。間違いなく、期待を上回る素晴らしい試合でした!
もちろん、私にとってもあの展開は予想外でした。ナルバエスが例の逃げ回りを貫徹、井上の大差判定勝ちが最も起こりうる結果だと思っていました。
オマール・ナルバエス側には、2階級上の王者に初回から総攻撃を仕掛けてくるはずがないという緩みはありました。
フライ級とジュニアバンタム級という日本が本場のクラスにもかかわらず、一度も声がかからなかった自分に回り回ってとはいえ、どうして破格の条件で日本からオファーが来たのか?その理由は、試合が始まるまではっきり分からなかったでしょう。
もし、わかっていたらノニト・ドネアとゾラニ・テテとの試合のように、ポール・バトラーよりもはるかに優れた危機管理能力を発揮、サバイバルモード全開で判定まで逃げ切った可能性大です。
その代わり、世界中のメディアから軽蔑されたヘタレの汚点が一つ増えることになりますが。
ナルバエスについては「以前から管理人さんの評価が低い」というよりも、あの2試合で多くのメディアやファンから蔑視されています。最も軽蔑される勝つ気の無い態度を12ラウンドも延々と演じたわけですから。
井上に敗れるまで、フライ級とジュニアバンタム級の2階級で二桁防衛で無敗。これでPFPにかすりもしないというのは、ある意味でとんでもない怪挙です。
誤解を招かないように補足すると、ヘタレ=弱いではありません。対戦相手の質が低いのでPFPクラスに強いとは言えませんが。
また、これもどこかで書いていると思いますが、ナルバエスを「ヘタレはライセンスを返上しろ、2度と見たくない」なんて非難しているのは、間違いなく彼の家族ではありません。
ラファエル・マルケスやイスラエル・バスケスの家族は、彼らがナルバエスのように戦ってくれることを本心では望んでいたでしょう。
私も、自分の家族や近しい友達にバスケスかナルバエス、どちらか1人を選ばなければならないと迫れれたら「ナルバエス」と即答します。
最後に、この試合を報じたリング誌(3人の識者の試合予想は2−1で井上勝利:ナルバエスの勝利はSD/井上の判定勝ち/マイケル・ローゼンタール編集長は井上の8ラウンドKO)の短く小さなレポートから。
This victory generated Fighter of the year talk.
That might be premature.
But prodigy of the year?
Dump question.
この勝利で井上尚弥はFighterd of the year だという意見も耳にする(ボクシングシーン・ドットコムなどはFighterd of the year に選出)。しかし、さすがにそれはまだ先の話だ。
では、私たちが目の当たりにした今年1番の天才か?わかってるくせに、それを聞くか?その通りだ。
Dump question.
この勝利で井上尚弥はFighterd of the year だという意見も耳にする(ボクシングシーン・ドットコムなどはFighterd of the year に選出)。しかし、さすがにそれはまだ先の話だ。
では、私たちが目の当たりにした今年1番の天才か?わかってるくせに、それを聞くか?その通りだ。
コメント