5年前、もうリング誌は延命装置で生きながらえてるようないつ廃刊になってこおかしくない状況でした。
月刊体制は崩壊、ページ数は半分以下まで激減。年間購読料の差額分が口座に払い戻されたり、長年の愛読者からすると悲しい出来事ばかりが続いていました。
ネットニュースなどで「世界最古の歴史を誇る権威あるリング誌」なんてデタラメな表現を目にすると、ボクシングはライターもファンも馬鹿だらけだと幻滅していました。
最近はさすがに「世界最古」は見かけなくなりましたが、いまだに一部の人には「権威」はあるようです。
ちょうど5年前のThe Ring magazine January 2020。

特集はサウジアラビアで行われるアンソニー・ジョシュアとアンディ・ルイスJr.の再戦。
クラシックなデザインはボクシングファンなら誰もが知っているRumble in the Jungle が〝元ネタ〟です。

この号のPFPは、1位が変幻自在のステップで〝ノマスチェンコ〟勝ちを重ねていたワシル・ロマチェンコ。
2位以下はテレンス・クロフォード、カネロ・アルバレス、井上尚弥、オレクサンデル・ウシク、エロール・スペンスJr.、ゲンナジー・ゴロフキン、ファン・フランシスコ・エストラーダ、アルツール・ベテルビエフ、そしてキース・サーマンに初黒星をつけたマニー・パッキャオ。
日本人のリング誌王者はバンタム級の井上と、ジュニアフライ級の京口紘人。この時点では、京口と寺地拳四朗はほとんど互角の評価でした。
月刊体制は崩壊、ページ数は半分以下まで激減。年間購読料の差額分が口座に払い戻されたり、長年の愛読者からすると悲しい出来事ばかりが続いていました。
ネットニュースなどで「世界最古の歴史を誇る権威あるリング誌」なんてデタラメな表現を目にすると、ボクシングはライターもファンも馬鹿だらけだと幻滅していました。
最近はさすがに「世界最古」は見かけなくなりましたが、いまだに一部の人には「権威」はあるようです。
ちょうど5年前のThe Ring magazine January 2020。

特集はサウジアラビアで行われるアンソニー・ジョシュアとアンディ・ルイスJr.の再戦。
クラシックなデザインはボクシングファンなら誰もが知っているRumble in the Jungle が〝元ネタ〟です。

この号のPFPは、1位が変幻自在のステップで〝ノマスチェンコ〟勝ちを重ねていたワシル・ロマチェンコ。
2位以下はテレンス・クロフォード、カネロ・アルバレス、井上尚弥、オレクサンデル・ウシク、エロール・スペンスJr.、ゲンナジー・ゴロフキン、ファン・フランシスコ・エストラーダ、アルツール・ベテルビエフ、そしてキース・サーマンに初黒星をつけたマニー・パッキャオ。
日本人のリング誌王者はバンタム級の井上と、ジュニアフライ級の京口紘人。この時点では、京口と寺地拳四朗はほとんど互角の評価でした。
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