10日に放映された「ドナルド・トランプvsカマラ・ハリス」のテレビ討論会の全米での視聴者数が6710万人を記録したと、ニールセンが発表しました。
討論会の様子は主催のABCニュースをはじめ17の放送局で生中継。6月に実施された「ジョー・バイデンvsトランプ」(5130万人)を約31%上回る視聴者数となった。
人口が半分以下の日本に換算すると視聴率30%レベルですが、政治家の討論会では考えられない数字です。
ニールセンは「この視聴者数は今年の全米No.1」と報じていますが、もちろんこれは「スポーツを除く」の但し書きが付いています。
今年2月に行われたNFL王座決定戦スーパーボウルの全米視聴者数は過去最多の推計1億2370万人で、これがダントツの1位。
ちなみに史上最高は、1969年に記録された1969年7月20日のMoon landing(月面着陸)。1億2500万〜4000万人が視聴したとされています。スーパーボウルやサッカー北中米W杯で米国代表が大活躍すると更新しそう。
当時から人口が1.5倍以上になっていることを考慮すると、やはり月面着陸を名実ともに超えるならMars landing(火星着陸)でしょうか。火星に降り立てば、2億人くらいが見そうな気もします。
そういえば、前回の大阪万博(EXPO1970)も開幕直前まで人気は盛り上がらず。しかし、前の年に世界中を熱狂させた月面着陸の〝証拠〟「月の石」が持ち込まれることが決まると一気に前売り券が売れたと言われています。
EXPO2025だって、火星の石でも展示したら逆転の一手になりそうな気もしますが…。
今からでも遅くない。吉村洋文あたりは火星から石、持って来い。まあ、もうそれくらいしないと無理だわなあ。
コメント
コメント一覧 (4)
フシ穴の眼
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火星からじゃなくて南極から持ってくるらしけど
フシ穴の眼
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フシ穴の眼
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このあたり、ブラジル代表が待ちに待った自国開催の2014年ワールドカップの時にかぎって、メンバーの質がネイマール、ダビド・ルイス、ダニウ・アウベスあたりを除けばセレソン史上最弱クラスの小粒揃いという流れにならなければ良いのですがね。
フシ穴の眼
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