さて、さて、アップしたての25位から1位へ。



25位は…フロイド・メイウェザー。マネーがここか。厳しいな、プロボクシング。

24位は、大谷翔平の元同僚、アルバート・プホルス(MLB)。

23位:ケビン・ガーネット(NBA)
22位:シドニー・クロスビー(NHL)

21位:ダイアナ・トーラジ(WNBA)
日本では全く無名の女子バスケのスーパースター。しかし、認知度でメイウェザーは比較の対象になりません。  


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20位:アーロン・ドナルド(NFL)
19位:ルイス・ハミルトン(F1レーサー)
18位:パトリック・マホームズ(NFL)
17位:シャキール・オニール(NBA)
16位:ティム・ダンカン(NBA)

15位:ケイティ・レデッキー(競泳)
ロンドン・リオデジャネイロ・東京の五輪3大会で金メダル7個を獲得。

14位:ステファン・カリー(NBA)
13位:クリスチャーノ・ロナウド(サッカー)
12位:ラファエル・ナダル(テニス)
11位:ノバク・ジョコビッチ(テニス)

10位:コービー・ブライアント(NBA)
9位:ウサイン・ボルト(陸上競技)
8位:タイガー・ウッズ(ゴルフ)

7位:シモーネ・バイルズ(体操)
リオ五輪の体操4冠。アスリートが抱えるメンタルの問題を世界中に提起した女性。

6位:ロジャー・フェデラー(テニス)
5位:トム・ブレイディ(NFL)
4位:レブロン・ジェームス(NFL)

3位:リオネル・メッシ(サッカー)

2位:セリーナ・ウィリアムス(テニス)
日本人で最もトップに近いのは大谷翔平ではなく、やはり大坂なおみか?

1位:マイケル・フェルプス

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「う〜ん」なんて唸ってても仕方がありません。


 Shohei Ohtani, obviously have more greatness ahead of him.

大谷翔平については「これからさらに偉大な業績を積み上げることは明らか」と、62位があくまで通過点に過ぎないと評価してくれています。

「井上尚弥が100位内に入るか?」なんてふざけて、すみません。米国で井上を知ってる人はどれくらいいるでしょうか?個人的な皮膚感覚では「100」でなくて「1000」でも入らないかもしれません…。



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気を取り直して、プロアスリート・トップ100人の国別内訳です。

1位は米国の56人。一気に引き離されて、2位はスペインの5人。3位はカナダとドミニカの4人。

そして4位グループ3人が選ばれたニッポン!

その3人は…37位のイチロー、62位の大谷翔平、82位の内村航平です。

英国はどこ?…イングランド、スコットランド、北アイルランドからそれぞれ1人が選ばれ、UKとしては3人、日本と同じです。

これが、英国BBCの企画ならタイソン・フューリーやアンソニー・ジョシュアが、トップ100に確実に入ってくるはずです。リッキー・ハットンもシレッと50位以内に顔を出してそうです。

アイルランドといえば、メイウェザーとメガファイトを戦ったコナー・マクレガーが意外にも圏外。



日本のNHKの企画なら、井上と那須川天心の100位以内は間違いなし。

日本の企画ならESPNの100に入ると思われた大坂なおみや羽生結弦も、井上や天心より上に食い込んでくるかもしれません。

あるいは、亀田一家も?

この手の企画は欧米の大手メディア(つまり多数派=ボクシングは不利)でちょくちょくやってますから、PFP同様に楽しめば良いのです。

会社のモニターを見て「なぬー!フェルプスだと???????」「地球基準ならメッシ、欧米富裕層目線ならフェデラーだろ、普通!」「トップランクと業務提携してるESPNのくせに『井上は無名、誰も知らない』といつも馬鹿にしやがって!こういうときくらいシレッと97位くらいにマギレ込ませて井上信者をいたわってやれ!」などと、大声を挙げてはいけません。

それにしても「女性の進出」と「サッカー」は引き続き強烈なトレンドであり続け、「テニス」もまた引き続き男女ともパワーハウスであり続けているのでした。



勝手にやってろ!