
PFPは最高8位までランクを上げました。
Lifetime Boxing Fights 22 。
さあ、メインイベントが始まりますよ!
「多くを語らなくても伝えられることはあると思うんで…」。いや、井岡一翔の場合はそのボクシングと同様に面倒臭い解釈なしでは、きちんと伝わらない。
ボクシングも。
その生き様も。
井岡のスコアは難しい。でも、いつものように採点します。
いつもは日本人に厳しい最悪のスコアを考えて進めますが、今日はちょっとニュートラルに、いきましょうか。
この異常な暑さで、脳みそが煮えたったようなので…って、いつものことか。
プロモーターのマルコス・マイダナ、やけにすっきりした表情です。
予想通りの立ち上がり。マルチネスの攻撃はいつも以上に激しく、ラフ。マイダナ・スタイルです。有効打で井岡10−9。
マルチネスの大きな左右フックと、井岡の正確なボディ。井岡の10−9。
第3ラウンド。マルチネスの左右フックが井岡の顔面を捉えるが、決定的な場面にはならない。9−10。
第4ラウンド。手数でマルチネス。ただ、プレッシャーをかけているのは井岡。9−10
第5ラウンド。井岡のボディをマルチネスは明らかに嫌がっている。10−9。
第6ラウンド。マルチネスの手数が上回る。9−10。
ここまでイーブン。大きくリードされていても不思議じゃない。
第7ラウンド、激しい打ち合い。マルチネス。9-10。
第8ラウンド。難しいラウンド。ダメージはややマルチネスの腹か。9−10。これで2ポイントのビハインド。
第9ラウンド。マルチネスの攻勢。3ポイントのビハインド。
第10ラウンド。前に出るのは井岡。下がるマルチネス。打撃戦。10−9で井岡。
厳しい、厳しい。
第11ラウンド。マルチネスの手数。9−10。
最終ラウンドも流れは変えられず。
120−108/117−111/116−112。ユナニマスデジション。フルマークもあり、です。
マルチネスにとっても楽な試合ではありませんでしたが、どちらが挑戦者のように襲いかかったかというと、もう明らかでした。

コメント
コメント一覧 (8)
今日の試合を見ると井岡のディフェス能力というよりも打たれ強さでなんとか倒さないよう耐えたように見えます
フシ穴の眼
が
しました
お疲れ様
フシ穴の眼
が
しました
フシ穴の眼
が
しました
でも技術というよりはフィジカルに差がありすぎたように見えました
フシ穴の眼
が
しました
よりスケール感とスキルのあるマルティネスにはキツいかなと思いました。
しかし序盤のボディでの怯み具合を見ると得意の積み立てNISAボクシングで終盤にマルティネスのボディ決壊もあるかなと思えました。
ところがボディのタイミング掴んだのか終盤は打たれてもビクともしてませんでしたね。
序盤はアルゼンチン得意の死んだふりだったのか否か?
フシ穴の眼
が
しました
フシ穴の眼
が
しました
フシ穴の眼
が
しました
いっその事、バンタムに上げて中谷以外を狙うのもアリ?
フシ穴の眼
が
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