ボクシングメディアの話題は、延期になっっていたマイク・タイソンと迷惑系 YouTuberの試合が11月15日に決定したこと。

殿堂式典と被ったのも痛い。

「未来のPFP」オスカー・コラーゾの世界戦や、かつての「米国最高のホープ」エイドリアン・ブローナーの舞台の扱いは小さく、井上尚弥の表彰式は日本のメディアにしか見当たりません…。

しかし、病院に搬送されるほど体調を崩す「潰瘍」を抱えているタイソンに試合をさせて良いのか?



米国でも、ボクシングファンの一部は「中止にしろ」と声をあげていますが、エンターテインメントと自己責任の国です。

公式戦とはいえ、茶番劇は茶番劇。ある程度の台本があって、それを迷惑系が遵守してくれたら良いのですが…。