表立っては言いにくいが、暴論に見えるこっちの方が正論ではないか?という主張を披歴してきた【暴論サロン】。

今回は「.見てくれ」だけにフォーカスしたPFPである。

先に宣言しておくと、最低の企画である。

ヂャン・ヂレイのルックスにインスパイアされたとはいえ、地下鉄の中途半端に短い移動時間が退屈とはいえ、失礼極まる最低の企画である。

ミスコンのボクサーバージョンで、ブスコンまでやろうというのであるから、今の時代じゃもう凶悪犯罪の部類かもしれぬ。

この最低の企画の最低限のルールとして、不細工PFPへのノミネート資格は「強い」ということ。

井上尚弥じゃないけど「強いやつしかノミネートしない」のである。

対する容姿端麗PFPについては、強さを除外してあらゆるボクサーに門戸開放します。

平安時代はおたふく顔が美人だったらと言いますし、同じ時代でも国によって美人の基準はさまざまです。





それでは、まず、容姿端麗PFPから。

シュガー・レイ・ロビンソン

オスカー・デラホーヤ

モハメド・アリ

ドニー・ラロンデ

セルヒオ・マルチネス





そして…。ルッキズムPFP…。

ジャン・ジレイ
…アジアからヘビー級に巨大なクサビを打ち込んだ偉人です。アジアの国々は全て、教科書に載せなければなりません。


アイラン・バークレイ
…あの一発殿堂、PFP1位の偉大なトーマス・ハーンズの天敵、偉大にもほどがあります。


レオン・スピンクス
…軽量級でもあるまいし、プロ8戦目で世界ヘビー級王者になったのです、しかも相手はアリ。グレーテストの最上級でしか、レオンは表現する言葉はありません。


ダニエル・サラゴサ
…辰吉がチャウチャウ犬がつぶれたような顔と挑発した、一発殿堂の神。辰吉は神のバチが当たったのです。


レイ・バルガス
…亀田和毅とももしかしたら?という展開を繰り広げる偉大なクロスゲーマー。バルガス様を下手くそとか言うヤツはド素人。リングの上のピカソ。


シャクール・スティーブンソン
…チキンとか試合が面白くないとかヌカす馬鹿はボクシングを見る目がない。危機管理能力を競うのがボクシングだ。


アンディ・ルイスJr.にバタービーン…これは容貌というより体型…。強そうじゃないのに、なかなか強い、刑事コロンボや杉下右京のような実は超切れ者というタイプなのに、どうして人は見かけだけの判断から抜け出せないのだ?