宮城県の村井嘉浩知事が国民スポーツ大会(昨年までの「国民体育大会=国体」)について正論を語りました。
県知事はロクなこと言わないと呆れられていた矢先だけに、グッジョブです。
村井知事は8日の定例記者会見で、国民スポーツ大会(国民体育大会から今年名称変更)について「個人的には廃止も選択肢の一つ」と明言しました。
さらに「大会は開催都道府県の財政負担が大きい」。
①選手団の費用を都道府県で負担②有力選手は世界選手権などを優先して出場しない③人口の多い都道府県の選手層が厚く、順位付けに意味がないーーと廃止の根拠を並べました。
都道府県対抗、各都道府県持ち回り開催を廃止、メジャー競技も除外して、ボクシングや軟式野球などのマイナースポーツに光をあてる新しい形を模索する時代です。
県知事はロクなこと言わないと呆れられていた矢先だけに、グッジョブです。
村井知事は8日の定例記者会見で、国民スポーツ大会(国民体育大会から今年名称変更)について「個人的には廃止も選択肢の一つ」と明言しました。
さらに「大会は開催都道府県の財政負担が大きい」。
①選手団の費用を都道府県で負担②有力選手は世界選手権などを優先して出場しない③人口の多い都道府県の選手層が厚く、順位付けに意味がないーーと廃止の根拠を並べました。
都道府県対抗、各都道府県持ち回り開催を廃止、メジャー競技も除外して、ボクシングや軟式野球などのマイナースポーツに光をあてる新しい形を模索する時代です。
コメント
コメント一覧 (8)
冬季競技の開催県は直ぐに順番が回ってきて、夏秋もやるのはかなり厳しい。特にスキージャンプ台は負担が大きいので、ノルコンとスペジャンは北海道と長野だけでやってほしい。
フシ穴の眼
が
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国体へ向けた選手強化の名目で行われる事業は、選手側としてとても魅力的です。ほとんどの県では国体開催くらいしか選手強化の大きな予算が降りないため、各競技の競技力向上は国体の開催に依存してます。大会への参加や強化に補助金が下りますし、強化練習会なんていうのもたくさん開催してくれます。設備もとってもよくなりますよ。有力選手は県職員や体育協会、教員として雇ってもらえる上に、競技会への準備や参加も融通を利かせてもらえたりするので、選手にとって競技を行う理想的な環境が整います。
また、マイナースポーツに多いのですが、国体に参加するためにその競技の県協会があるようなケースもあります。隔年開催してる競技なんて、国体が無くなってしまったら協会も無くなってしまいます。
行政側としてやりたく無いのはわかりますが、地元選手として国体は絶好の機会。スポーツ振興のため、形を変えてでも残して欲しいですね。
フシ穴の眼
が
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マイナー競技限定でやってもっと開会式とか閉会式だけでも休日にして国民に開催県への旅費とか補助出して国民のイベントにしてみれば?と思う。
フシ穴の眼
が
しました
審判の確保などたいへん。
高校野球では夏の甲子園ベスト8に入れば
国体出場しますが、甲子園の激闘のあとに
なんで秋の選抜予選がはじまる息つく暇もないの日程がつまってる中やらせるのか。またU18の大会だってある。プレミア、冬の選抜と忙しい。
フシ穴の眼
が
しました