この場末のブログはもちろん、一般紙やNHKのニュースでも誤字脱字は珍しくありません。
「記者のレベル低下」(昔は大手新聞社には東大・京大卒もゴロゴロいたが今はいない)を指摘する声もありますが、おそらく「キーボード入力」が原因です。
手書きではあり得ない誤字のほぼ全てはキーボード入力で誤変換されたまま記事になってしまったのでしょう。
そして手書きから遠ざかることで、漢字や文字の知識は脆弱になり、そこに記者レベルの低下が追い打ちをかけている構図に思えます。
しかし、誤変換なのかどうか怪しいものも散見されます。
⬇︎例えば、この2月26日に告示され2週間が経ったJBCの「お知らせ」。

「VADA (ボランティア反ドーピング機構)による抜き打ち検査…」。
ボランタリー(voluntary)が正解で、ボランティア(volunteer)では意味が全く違ってきます。
初見で間違いだと分かりましたが、2週間経ってみてもまだ修正されてなかったので、誰からも指摘されていないのか?と心配になりました。
しかも、もしかしたら誤変換ではない可能性も、JBCだけに十分あり得ます。
これは、チャチャっと書いて告示する「お知らせ」ではなく、日本ボクシング界では注視されていたルイス・ネリの無期限活動停止処分の解除を報告する内容だけに、関係者のなかで文章も複数チェックされているはずなのですが…。
「記者のレベル低下」(昔は大手新聞社には東大・京大卒もゴロゴロいたが今はいない)を指摘する声もありますが、おそらく「キーボード入力」が原因です。
手書きではあり得ない誤字のほぼ全てはキーボード入力で誤変換されたまま記事になってしまったのでしょう。
そして手書きから遠ざかることで、漢字や文字の知識は脆弱になり、そこに記者レベルの低下が追い打ちをかけている構図に思えます。
しかし、誤変換なのかどうか怪しいものも散見されます。
⬇︎例えば、この2月26日に告示され2週間が経ったJBCの「お知らせ」。

「VADA (ボランティア反ドーピング機構)による抜き打ち検査…」。
ボランタリー(voluntary)が正解で、ボランティア(volunteer)では意味が全く違ってきます。
初見で間違いだと分かりましたが、2週間経ってみてもまだ修正されてなかったので、誰からも指摘されていないのか?と心配になりました。
しかも、もしかしたら誤変換ではない可能性も、JBCだけに十分あり得ます。
これは、チャチャっと書いて告示する「お知らせ」ではなく、日本ボクシング界では注視されていたルイス・ネリの無期限活動停止処分の解除を報告する内容だけに、関係者のなかで文章も複数チェックされているはずなのですが…。
コメント
コメント一覧 (3)
慣用によって言葉が変化する事は理解できますが…貴重が(きじゅう)になったらどうしよう…。
フシ穴の眼
が
しました
フシ穴の眼
が
しました