Aサイドが歴然と存在するプロボクシング。

つまり、政治や経済と同じ原理で動いているプロボクシングは、特にメガファイトにおいてはスポーツとは呼べません。

もちろん、ときとして、絶対的なAサイドが大番狂せに敗れることはあります。しかし、大番狂せが何度も繰り返されることはありません。

何度も繰り返されたら、大番狂せではありません。

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スポーツと呼べないプロボクシングの世界で、大番狂せを繰り返した、その渾名もパックマンがリングに帰ってきます。

4月20日にバンコクで、ボクシングルールのexhibitionのリングに上がります。対戦相手はブアカーオ・バンチャメーク。K-1 WORLD MAX で魔裟斗と争ったブアカーオ・ポー.プラムックです。

45歳のマニー・パッキャオと、41歳のブアカーオがバンコクでボクシングマッチ。「ぜひ見たい」というボクシングファンがどれほどいるでしょうか?

スポーツと呼ぶとしたら腐り切ったプロボクシングへの興味を高止まりさせてくれたのは、間違いなくパッキャオの存在でした。



「ブアカーオで終わりにしてくれ」と、ゲンナリしていましたが、どうやらまだ続きがあるようです。それも、exhibitionではなく…。

No Money, Manny.  No More Manny. マニー・パッキャオ、貴方はそこまでカネに困っているのか?