WBOヘビー級暫定王者ヂャン・ヂレイ(張志磊)が、ジョー・ジョイスを鮮やかに返り討ち。世界へびー級のトップを争う存在であることを強烈に印象づけました。
ジョイスとの2連戦、初戦は完全なアンダードッグ。再戦では試合が迫ってトップドッグに返りましたが、40歳の中国人が過小評価され続けてきたのは間違いありません。
今でも、WBC王者タイソン・フューリーはもちろん、Lineal /Ring-magazine /WBA /IBF /WBO王者オレクサンデル・ウシクと対戦するとなると、試合が始まるまでアンダードッグ。
試合が始ってからのイン・プレーのオッズではジプシーキングもウクライナの英雄も圧倒して見せるかも知れません。
フューリーとウシクの陣営は、張のオファーにすぐ応えるわけがありませんが、40歳の中国人に残された時間は限られています。
唯一の敗北はフィリップ・フルコビッチ、評価の高い〝El Animal(クロアチアの野獣)〟に雪辱するのは遠回りに見えるかも知れませんが、ファンとメディアを煽るには格好の狼煙になります。
フルコビッチも張と同じ、ホームリングを持たない〝流浪のBサイド〟。都合良く世界戦を組んでもらえる出自ではありません。
そう、張もフルコビッチもAサイドにとっては非常に都合の悪いハイリスク・ローリターンなのです。
それにしても、北京2008で金メダル獲得など輝かしいアマチュアキャリアを引っ提げて2014年にプロデビューしたとき、すでに31歳。あれから9年が過ぎました。
「問答無用のパワーで世界をネジ伏せた」という一点ではマニー・パッキャオを凌ぎ、アジア最高のファイターでしょう。
大谷翔平に迫るかも知れないアジアの奇跡(容貌と年齢は全く違います…)が、世界ヘビー級のリングを揺るがしています。
それにしても、中国メディア(共産党)がこのニュースを報道しないことには違和感しか覚えません。
ジョイスとの2連戦、初戦は完全なアンダードッグ。再戦では試合が迫ってトップドッグに返りましたが、40歳の中国人が過小評価され続けてきたのは間違いありません。
今でも、WBC王者タイソン・フューリーはもちろん、Lineal /Ring-magazine /WBA /IBF /WBO王者オレクサンデル・ウシクと対戦するとなると、試合が始まるまでアンダードッグ。
試合が始ってからのイン・プレーのオッズではジプシーキングもウクライナの英雄も圧倒して見せるかも知れません。
フューリーとウシクの陣営は、張のオファーにすぐ応えるわけがありませんが、40歳の中国人に残された時間は限られています。
唯一の敗北はフィリップ・フルコビッチ、評価の高い〝El Animal(クロアチアの野獣)〟に雪辱するのは遠回りに見えるかも知れませんが、ファンとメディアを煽るには格好の狼煙になります。
フルコビッチも張と同じ、ホームリングを持たない〝流浪のBサイド〟。都合良く世界戦を組んでもらえる出自ではありません。
そう、張もフルコビッチもAサイドにとっては非常に都合の悪いハイリスク・ローリターンなのです。
それにしても、北京2008で金メダル獲得など輝かしいアマチュアキャリアを引っ提げて2014年にプロデビューしたとき、すでに31歳。あれから9年が過ぎました。
「問答無用のパワーで世界をネジ伏せた」という一点ではマニー・パッキャオを凌ぎ、アジア最高のファイターでしょう。
大谷翔平に迫るかも知れないアジアの奇跡(容貌と年齢は全く違います…)が、世界ヘビー級のリングを揺るがしています。
それにしても、中国メディア(共産党)がこのニュースを報道しないことには違和感しか覚えません。
コメント
コメント一覧 (3)
蘇炳添の東京オリンピック100m決勝出場では、あれだけ狂喜していたのに。。。
フシ穴の眼
が
しました
日本なら号外出るレベルな気がしますが。
フシ穴の眼
が
しました