世界ランクは日本が11位。スウェーデンが3位。

1位のアメリカと2位のドイツがすでに敗退した今大会、現存する最高位がスウェーデンです。

ところが、ついにウィリアム・ヒルの掛け率でも下剋上の数字が叩かれています。

日本の勝利は23/20(2.15倍) 。対するスウェーデンは23/10(3.3倍)。

ファーストゴール・スコアラー(最初にゴールを決める)のは田中美南、植木理子が13/2(7.5倍)で一番人気。2番手が宮澤ひなたの15/2(8.5倍)。

ハットトリックは田中美と宮澤が125/1(126倍)。続いて植木の175/1(176倍)。

最も起こりうるスコアは日本が1−0で勝利11/2(6.5倍)。ここまで全ての試合で3点以上取ってきたなでしこですが、スウェーデン相手では大量点は見込めないと見られています。

さて、どんな試合になりますやら。