ESPNのマイク・コッピンガー記者が、ESPNのPFPで2位評価されている井上を絶賛。マニー・パッキャオが「特別なファイター」と投稿したことなどを紹介しています。

パッキャオが最初に世界王者になった階級を108ポンド=ジュニアフライ級と間違うなど、大丈夫かマイク?なところも散見されますが、ベテラン記者は井上が130ポンド=ジュニアライト級でも通用すると見ています。

That's a natural fight for Inoue next year.

そして、年内に122ポンドを完全統一したら「来年、ロベイシ・ラミレスと対決するのが自然な流れ」とも。

五輪2連覇のラミレスはプロデビュー戦こそ落としましたが、その才能は疑う余地がありません。

〝キューバの電車男〟が相手となると、フルトン戦以上にオッズが接近、キャリア初のアンダードッグでリングに上がることも考えられます。

ただ、歴史に残るグレートは番狂せを起こすことで一気に評価を沸騰させてきました。

もう30歳。ジュニアフェザー級を完全統一したら、世界マーケットの潮目が変わるフェザー級に即上げる選択もあり、です。

昨夜のフルトン戦をラップアップしながら、モンスターのこれからを勝手に考えてゆきます。