仕事関係の外国人の多くは、日本メディアが大谷翔平に一年中お祭り騒ぎなのに大きな違和感を感じながらも、そのフィーバーに自ら身を委ねてゆく毎日。

大谷が野球選手である限り、世界的なスーパーヒーローではあり得ませんが、米国ではすでに野球の枠を超えた存在です。

今夜はニューヨーク・タイムズやCNNなど一般メディアではなくMLBの公式HPから。

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 *****ジャッジは昨年、ヤンキースの偉大な先輩ロジャー・マリスの61本を更新する62本塁打をマークした。

“It’s incredible. It’s fun to watch” 

大谷がシーズン62本塁打を超える可能性を残しながら前半戦をターンしたことについてジャッジは「記録は破られるためにある。(二刀流の)大谷がそれを成し遂げたらエキサイティングな瞬間になるだろう」「大谷のパフォーマンスは信じられない。見ているだけで楽しい」と、自らの記録へのこだわりはないことをほのめかした。

一方で、昨年の本塁打記録については「私はチームの勝利にどれだけ自分が貢献できるのか、それだけに集中してプレーしてきたが、61、62本塁打という区切りに近づくと周囲がおかしな空気になってしまった。大谷にもそんな時期が訪れるかもしれないが、彼なら乗り越えるだろう」。

また、ジャッジは大谷のバッティングについて「参考にしていることがある」と告白。

「下半身の動作。足をタップするのは良いリズムが取ることが出来るから、真似している。まだ大谷のようには上手くできないが、私にはまだ時間が残されている」。

そして「私は大谷と打者として争うことができる。つまり、投手・大谷と打者・大谷に対して。ただ、悔しいけど投手・ジャッジとしては打者・大谷には投げることができないんだ。まあ、正直、打者・大谷には絶対投げたくないけどね」と笑うのでした。