先ほど、ゴールデンイーグルスの瀧中瞭太がノーヒットノーランまであと2アウトまで漕ぎ着けていましたが、代打の平沼翔太がシングルヒットを放って記録達成ならず。
惜しくも100回目の快挙を逃した滝中でしたが、ノーノーは1936年に沢村栄治が最初に記録してから86年間で、完全試合16人を含める89人が、合計99回達成してきました(日本シリーズ1試合も含む)。
これは年に1.15回のペース。個人的には意外と多い印象です。
ディケイドで振り返ると、1936〜39年(5回)、1940年代(16回)、1950年代(14回)、1960年代(15回)、1970年代(14回)、1980年代(3回)、1990年代(11回)、2000年代(6回)、2010年代(8回)、2020〜23年(7回)。
私がプロ野球に興味を持った80年代が極端に少ない3回しかなかったことからも「ノーノーは滅多に見られるもんじゃない」という印象が強烈だったのでしょう。
そして、今。2020年代はまだ4年目に入ったところですが、すでに7人が達成。今日の瀧中のような急接近や、佐々木朗希のように「目先のノーノーに興味なし」という傑物まで、1940年代(16回)を更新するかもしれません。
その一方で、ベイスターズの宮﨑敏郎がチーム32試合時点で4割3分2厘と「5打数2安打で打率が下がる」レベルで戦い続けています。
鈍足の右打者というディスアドバンテージを乗り越えているのも、素晴らしい。
今日も5打数3安打2本塁打、さらに打率を上げていますが、5の3でなんとかギリギリ率が上がるというのが4割打者。
常識的に考えたら、このまま5打数2安打ペースで残り100試合以上を乗り切れるとは考えられません。
しかし、スポーツファンが見たい、魅せられたいのは、その辺に転がっている常識じゃありません。
そんなロマンティックな話の後でなんですが、タイガース20勝一番乗り、単独首位。宮崎の健闘及ばず、横浜は陥落。
昨年の今頃を思い出すと、天国と地獄です。
わかってますよ。
まだ、5月。まだ、5月です。こんなとこで浮かれてる場合じゃありません。
惜しくも100回目の快挙を逃した滝中でしたが、ノーノーは1936年に沢村栄治が最初に記録してから86年間で、完全試合16人を含める89人が、合計99回達成してきました(日本シリーズ1試合も含む)。
これは年に1.15回のペース。個人的には意外と多い印象です。
ディケイドで振り返ると、1936〜39年(5回)、1940年代(16回)、1950年代(14回)、1960年代(15回)、1970年代(14回)、1980年代(3回)、1990年代(11回)、2000年代(6回)、2010年代(8回)、2020〜23年(7回)。
私がプロ野球に興味を持った80年代が極端に少ない3回しかなかったことからも「ノーノーは滅多に見られるもんじゃない」という印象が強烈だったのでしょう。
そして、今。2020年代はまだ4年目に入ったところですが、すでに7人が達成。今日の瀧中のような急接近や、佐々木朗希のように「目先のノーノーに興味なし」という傑物まで、1940年代(16回)を更新するかもしれません。
その一方で、ベイスターズの宮﨑敏郎がチーム32試合時点で4割3分2厘と「5打数2安打で打率が下がる」レベルで戦い続けています。
鈍足の右打者というディスアドバンテージを乗り越えているのも、素晴らしい。
今日も5打数3安打2本塁打、さらに打率を上げていますが、5の3でなんとかギリギリ率が上がるというのが4割打者。
常識的に考えたら、このまま5打数2安打ペースで残り100試合以上を乗り切れるとは考えられません。
しかし、スポーツファンが見たい、魅せられたいのは、その辺に転がっている常識じゃありません。
そんなロマンティックな話の後でなんですが、タイガース20勝一番乗り、単独首位。宮崎の健闘及ばず、横浜は陥落。
昨年の今頃を思い出すと、天国と地獄です。
わかってますよ。
まだ、5月。まだ、5月です。こんなとこで浮かれてる場合じゃありません。
コメント
コメント一覧 (3)
フシ穴の眼
が
しました
監督交代は正解だと思います。
フシ穴の眼
が
しました