▪️戦闘機Fighter▪️  2023/04/23 20:30


ガルシアが2ラウンドにダウンするまでは切れ味鋭い攻撃でデービスを今まで1番バタつかせ、主砲が炸裂しないゼロ距離でも上手くパンチをねじ込み嫌な顔をさせた事を物凄く評価して「デービス危うしだったがダウンで挽回10対9」なんですかねぇ 


10対10に至っては「デービスはもうダウン相当に滅多打ちされてた」という解釈でしょうかw
Scorecard-davis-garcia.jpgのコピー


ボクシングのジャッジがおかしいことは、これまでに何度も指摘してきました。

まず、これはもう絶望的な話ですが、ジャッジのレベルが低すぎる、冗談でもなんんでもなく酷いジャッジは素人以下というのが現実です。

野球やサッカー、他のスポーツではあり得ないことが、プロボクシングの世界では当たり前に横行しているのです。


まず、本題に入る前に、大上段の上から目線で、この落書きブログを読んでいただいている方々にご質問です。

いつも思うことですが、WOWOWの解説者でも知らない人が多すぎます。



Q:10ポイント・マストシステムについて間違っているものを挙げなさい。

①甲乙つけ難いラウンドでも、必ず10−9で優劣を付けなければならない。

② 主審が減点を命じても、誤審と思えばジャッジは採点に反映する必要はない。

③ダウンに対する採点は1度のダウンで10−8、2度のダウンで10−7、3度のダウンで 10−6、4度のダウンで10−5…となる。