リング誌廃刊から半年が経ちましたが、リング誌ロスは深刻です。
ポストにラング誌の封筒が届いているのを見たとき、家族がポストから取って私の机の上に置いてくれているのを見つけたとき、もうあの高揚感を味わうことは2度とないと思うと…。
我が愛するThe Ring magazineへの鎮魂歌(米国ボクシングへの鎮魂歌ですね…)、現在と2018年5月号、2013年5月号のPFPを感傷とともに見比べてみます。
考えてみれば、10年前の2013でも米国ボクシングは終わってましたが…。
今日現在のPFPランキングは、①オレクサンダー・ウシク、②井上尚弥、③テレンス・クロフォード、④エロール・スペンスJr.、⑤カネロ・アルバレス、⑥ドミトリー・ビボル、⑦ワシル・ロマチェンコ、⑧ジョシュ・テイラー、⑨ジャーメル・チャーロ、⑩ファン・フランシスコ・エストラーダ。

左が2013年5月号のランキング。
①フロイド・メイウェザー、②アンドレ・ウォード、③ファン・マヌエル・マルケス、④セルヒオ・マルチネス、⑤ノニト・ドネア、⑥エイドリアン・ブローナー、⑦マニー・パッキャオ、⑧ウラジミール・クリチコ、⑨ティモシー・ブラッドリー、⑩ロバート・ゲレーロ。
この2013年時点ではリング誌はなんとか月刊体制を維持、総ページ数も113ページとそれなりのボリュームでした。
大きくページを割いていたのは「IT`S OUR HERITAGE」(我らの血脈、我らの時代)で、米国ボクシング市場を謳歌するMexican -American Boxersを大特集。
そして、当時はまだ「Card Girl Of The Month」のコーナーも健在。favorite boxer(大好きなボクサー)では、ほとんどのカードガール(ラウンドガール)がマニー・パッキャオを挙げていました。
この号のエリー・ナバーロさん↓もパッキャオ推し。

メイウェザーはほとんど誰も挙げず、女子も唾棄しているのが、セルフプロデュースの天才の思うツボで、さすがとしか言いようがありません。

そして、5年前の2018年5月号。このときリング誌の経営難は限界に達し、月刊体制は崩壊、年9回発行の変則季刊誌に落ちていました。総ページ数も66ページまで削減され、多くの名物コーナーが消滅してし舞いました。
PFPは①ゲンナジー・ゴロフキン、②テレンス・クロフォード、③ワシル・ロマチェンコ、④セルゲイ・コバレフ、⑤カネロ・アルバレス、⑥マイキー・ガルシア、⑦井上尚弥、⑧エロール・スペンスJr.、⑨ギレルモ・リゴンドー、⑩シーサケット・ソールンビサイ。
RISING SONS(日出る国のファイターたち)をタイトルに、軽量級の宝庫・日本の井上尚弥、田中恒成、田口良一、比嘉大吾ら6人の活躍ぶりを紹介。
このあとリング誌は、MMAコーナーを作ったり、ロンダ・ラウジーや井上を表紙に起用するなどますます迷走、昨年で廃刊に至るのでした。
PFP自体には何の意味も権威もない、ただの妄想、お遊びでトロフィーなり記録が残るわけではありません。ましてや、リング誌のいい加減すぎる密室合議制のPFPでは…。妄想は妄想なりに、投票制にすべきです。
ポストにラング誌の封筒が届いているのを見たとき、家族がポストから取って私の机の上に置いてくれているのを見つけたとき、もうあの高揚感を味わうことは2度とないと思うと…。
我が愛するThe Ring magazineへの鎮魂歌(米国ボクシングへの鎮魂歌ですね…)、現在と2018年5月号、2013年5月号のPFPを感傷とともに見比べてみます。
考えてみれば、10年前の2013でも米国ボクシングは終わってましたが…。
今日現在のPFPランキングは、①オレクサンダー・ウシク、②井上尚弥、③テレンス・クロフォード、④エロール・スペンスJr.、⑤カネロ・アルバレス、⑥ドミトリー・ビボル、⑦ワシル・ロマチェンコ、⑧ジョシュ・テイラー、⑨ジャーメル・チャーロ、⑩ファン・フランシスコ・エストラーダ。

左が2013年5月号のランキング。
①フロイド・メイウェザー、②アンドレ・ウォード、③ファン・マヌエル・マルケス、④セルヒオ・マルチネス、⑤ノニト・ドネア、⑥エイドリアン・ブローナー、⑦マニー・パッキャオ、⑧ウラジミール・クリチコ、⑨ティモシー・ブラッドリー、⑩ロバート・ゲレーロ。
この2013年時点ではリング誌はなんとか月刊体制を維持、総ページ数も113ページとそれなりのボリュームでした。
大きくページを割いていたのは「IT`S OUR HERITAGE」(我らの血脈、我らの時代)で、米国ボクシング市場を謳歌するMexican -American Boxersを大特集。
そして、当時はまだ「Card Girl Of The Month」のコーナーも健在。favorite boxer(大好きなボクサー)では、ほとんどのカードガール(ラウンドガール)がマニー・パッキャオを挙げていました。
この号のエリー・ナバーロさん↓もパッキャオ推し。

メイウェザーはほとんど誰も挙げず、女子も唾棄しているのが、セルフプロデュースの天才の思うツボで、さすがとしか言いようがありません。

そして、5年前の2018年5月号。このときリング誌の経営難は限界に達し、月刊体制は崩壊、年9回発行の変則季刊誌に落ちていました。総ページ数も66ページまで削減され、多くの名物コーナーが消滅してし舞いました。
PFPは①ゲンナジー・ゴロフキン、②テレンス・クロフォード、③ワシル・ロマチェンコ、④セルゲイ・コバレフ、⑤カネロ・アルバレス、⑥マイキー・ガルシア、⑦井上尚弥、⑧エロール・スペンスJr.、⑨ギレルモ・リゴンドー、⑩シーサケット・ソールンビサイ。
RISING SONS(日出る国のファイターたち)をタイトルに、軽量級の宝庫・日本の井上尚弥、田中恒成、田口良一、比嘉大吾ら6人の活躍ぶりを紹介。
このあとリング誌は、MMAコーナーを作ったり、ロンダ・ラウジーや井上を表紙に起用するなどますます迷走、昨年で廃刊に至るのでした。
PFP自体には何の意味も権威もない、ただの妄想、お遊びでトロフィーなり記録が残るわけではありません。ましてや、リング誌のいい加減すぎる密室合議制のPFPでは…。妄想は妄想なりに、投票制にすべきです。
コメント