吉野修一郎はリミット一杯の135ポンド。

シャクール・スティーブンソンは134.4ポンド、2試合連続の体重超過は回避。

 


スティーブンソンは「吉野を過小評価する人が多いが、彼は中谷正義や伊藤雅雪を倒して、日本から(私の地元)ニューアークに乗り込んでくるんだぞ。簡単な相手じゃない」。

吉野は「ようやくこの日がきました。日本でやってきたトレーニングを明日ぶつけます」と、ジムを通じてコメントを伝えました。

スティーブンソンの言動から、吉野に対して舐めてかかってるとは全く思えません。望むところです。

米国ボクシングニュース24が、吉野に好意的な数少ない記事をアップしているのでご紹介。

If Stevenson fights like that against Yoshino, he’ll lose.

「スティーブンソンはリオデジャネイロ五輪決勝で、消極的なボクシングに終始、ロベイシ・ラミレスに判定を持っていかれた。吉野のプレッシャーに下がって対応すると、有効打で圧倒しないと同じように負けるだろう」。