青春時代を青かったりブルーだったり、揺れうごいたり、突き進んだり、立ち止まったりする、20歳前後だとするなら、YMOは間違いなく私の青春時代の1ページでした。
私は「青春時代」ほど、いい加減な定義はないと思ってきました。
80歳を過ぎて青春を迎える人も、それこそあちこちにいるでしょう。
あるいは、何度も青春時代を楽しんでいる人、一生青春時代の人だっているでしょう。
私も、結婚して子供が産まれて、子供と成長する日々も自分の青春時代だったと思います。
もちろん、「青春時代」を、多くの価値観を共有(あるいは反目)できる同年代と過ごした日々」と定義するなら、「子育て(この言葉は嫌いですが、それはまた別の機会で)」は、核家族が当たり前の現代では夫婦でしか共有できませんが、やはりそれも青春時代だと思います。
そして、青春時代の友達、と考えると「誰かが亡くなったとき、その死を一緒に悲しむことができる、そんな時代を共有した人」のことかもしれないとも、思いました。
坂本龍一と同じ時代を生きた人たちは、一人残らず私の「青春時代」の友達です。
青春時代のアイコンが天国に行ってしまうのは、これはやっぱり、当たり前に、胸の中にぽっかり穴が空くような、寂しい気持ちになってしまいます。
私は「青春時代」ほど、いい加減な定義はないと思ってきました。
80歳を過ぎて青春を迎える人も、それこそあちこちにいるでしょう。
あるいは、何度も青春時代を楽しんでいる人、一生青春時代の人だっているでしょう。
私も、結婚して子供が産まれて、子供と成長する日々も自分の青春時代だったと思います。
もちろん、「青春時代」を、多くの価値観を共有(あるいは反目)できる同年代と過ごした日々」と定義するなら、「子育て(この言葉は嫌いですが、それはまた別の機会で)」は、核家族が当たり前の現代では夫婦でしか共有できませんが、やはりそれも青春時代だと思います。
そして、青春時代の友達、と考えると「誰かが亡くなったとき、その死を一緒に悲しむことができる、そんな時代を共有した人」のことかもしれないとも、思いました。
坂本龍一と同じ時代を生きた人たちは、一人残らず私の「青春時代」の友達です。
青春時代のアイコンが天国に行ってしまうのは、これはやっぱり、当たり前に、胸の中にぽっかり穴が空くような、寂しい気持ちになってしまいます。
コメント
コメント一覧 (6)
掃除が早く適当になったのは言うまでもありません。
フシ穴の眼
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フシ穴の眼
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フシ穴の眼
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高橋幸宏氏の後で...
電子音楽の先駆け、海外ライブなど歌を唄わず、
音楽サウンドで勝負するのが斬新でした。
後に歌謡曲ブームにのって歌を唄い
国内活動もおこない
三人は一般的にしられたとおもいます。
坂本龍一はソロでも海外で
評価されていただけに残念です。
テクノポップ形を変えては進化していくと思います。
フシ穴の眼
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音楽もよく聞いてました。君に胸キュンでしたかね。
フシ穴の眼
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フシ穴の眼
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