2022の年間表彰が続々発表される中、寺地拳四朗がデオンティ・ワイルダーを抑えてBoxing Scene.comのComeback of the Yearに選出されました。

今年は矢吹正道を3ラウンドで仕留めて鮮やかすぎるリベンジを果たし、WBCジュニアフライ級のストラップを取り戻すと、リング誌/WBA王者・京口紘人との統一戦でも7ラウンドでストップ勝ち。

世界王者2人から、力の差を見せつける2勝を挙げて文句なしのComeback of the Year。

2試合とも日本では寺地が有利と見られており、実力を発揮しただけなのですが、なにはともあれ素晴らしい。

日本時間11日火曜にBWAAから発表されるシュガー・レイ・ロビンソン賞の候補に、井上尚弥と共にリストアップされている寺地。

大本命はドミトリー・ビボルですが、大番狂せはあるか?