E組をまさかの1位通過した日本代表は「どこの国に勝ってもおかしくないが、どこの国に負けてもおかしくない。そして、どこの国にとっても危険極まる相手」です。

どっかで聞いた言葉です。

「誰に勝ってもおかしくないが、誰に負けてもおかしくない。そして、誰にとっても危険極まる相手」…ジョンリール・カシメロです。

少し前に、番狂せを続ける日本代表はマニー・パッキャオだ!と書きましたが、まだその域には達していません。

現時点での日本代表は「どこの国に負けてもおかしくない」のが現実です。

クロアチアはFIFAのランキングこそ12位と、ドイツやスペインよりも低いものの、ボクシングファンならアルファベット団体のランキングがどれほど当てにならないかを知り尽くしています。


クロアチアの代表チームは「バトレニ」と呼ばれるそうです。日本語のすると「炎の男」。

ボクシングファンにとって「炎の男」は一人だけですが、そんな渾名を持つ相手と戦うのは嫌なものです。

まあ、でも技術でも根性でも負けません。

クロアチア、相手にとって不足なし。