日本時間の今日、リング誌電子版は「プリントバージョンの100年を終えて、次の100年に歩み出す」とお知らせしました。

長らく週刊だったスポーツイラストレイテッド誌も2018年から隔月刊、2020年からはついに月刊となってしまいました。
イチローの引退を惜しんで特集したこともあるESPNマガジンも、雑誌としてのステイタスは?でしたが、2019年で廃刊。
紙ベースの雑誌が廃刊に追い込まれるのは、インターネット時代の宿命です。
特に、速報性と動画もアップできるネットの優位性はスポーツ分野において明らか。
ましてや、ボクシングは問答無用のマイナー競技。
日本でもボクシングマガジンが今年8月号で廃刊になり、専門誌はボクシング・ビート誌だけとなりました。
そのビート誌も、ネット時代以前に休刊を繰り返しており、日本の〝紙ボクシング〟は全滅寸前です。
現在〝紙の砦〟を守っているのは、英国ボクシングニューズ誌(週刊)と、ビートだけ。
…フィリピンやメキシコにはボクシングに特化した月刊誌、週刊誌はもちろん、まさかの日刊紙までありそうですが…。
Not a Goodbye.(しんみりしないで)と、プリントバージョンの〝最期〟を伝えた電子版の2022年11月-12月合併号の〝葬式ムード〟から一転、今日の無料デジタル版では「デジタル時代への移行が嬉しくてたまらない」(名目上のオーナーであるオスカー・デラホーヤ)と、能天気に前向きです。
“I am really excited about this transition into the electronic age,” said Ring Magazine owner Oscar De La Hoya.
これからは、後発でボクシング専門のデジタルメディアとして生き残っていくしかありません。
10年前にYahoo!sportとの提携が速攻で打ち切られているリング誌が、スポイラ誌ですら移行に苦しんでいるデジタルバージョンで生き残れるのか?
個人的には、ずっとプリントを定期購読(デジタルは無料サービス)してきたのですが、現在の内容のままでデジタルも購入するかとなると、月額300円とはいえその価値があるかどうか、悩んでいます。

長らく週刊だったスポーツイラストレイテッド誌も2018年から隔月刊、2020年からはついに月刊となってしまいました。
イチローの引退を惜しんで特集したこともあるESPNマガジンも、雑誌としてのステイタスは?でしたが、2019年で廃刊。
紙ベースの雑誌が廃刊に追い込まれるのは、インターネット時代の宿命です。
特に、速報性と動画もアップできるネットの優位性はスポーツ分野において明らか。
ましてや、ボクシングは問答無用のマイナー競技。
日本でもボクシングマガジンが今年8月号で廃刊になり、専門誌はボクシング・ビート誌だけとなりました。
そのビート誌も、ネット時代以前に休刊を繰り返しており、日本の〝紙ボクシング〟は全滅寸前です。
現在〝紙の砦〟を守っているのは、英国ボクシングニューズ誌(週刊)と、ビートだけ。
…フィリピンやメキシコにはボクシングに特化した月刊誌、週刊誌はもちろん、まさかの日刊紙までありそうですが…。
Not a Goodbye.(しんみりしないで)と、プリントバージョンの〝最期〟を伝えた電子版の2022年11月-12月合併号の〝葬式ムード〟から一転、今日の無料デジタル版では「デジタル時代への移行が嬉しくてたまらない」(名目上のオーナーであるオスカー・デラホーヤ)と、能天気に前向きです。
“I am really excited about this transition into the electronic age,” said Ring Magazine owner Oscar De La Hoya.
これからは、後発でボクシング専門のデジタルメディアとして生き残っていくしかありません。
10年前にYahoo!sportとの提携が速攻で打ち切られているリング誌が、スポイラ誌ですら移行に苦しんでいるデジタルバージョンで生き残れるのか?
個人的には、ずっとプリントを定期購読(デジタルは無料サービス)してきたのですが、現在の内容のままでデジタルも購入するかとなると、月額300円とはいえその価値があるかどうか、悩んでいます。



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