Saturday 15, October 2022
Barclays Center, Brooklyn, New York
commission:New York State Athletic Commission
promoter:Tom Brown
matchmaker:Tom Brown
USA FOX PPV
東海岸の新聖地として、すっかり定着した感のあるニューヨークのバークレイズセンター。この大会場のリングに5度目の登場となるデオンティ・ワイルダーが主役のイベントです。
ここ3試合はMGMグランドガーデンアリーナ、T-Mobileアリーナと西海岸の聖地で戦ってきたワイルダーの〝帰還〟。
ワイルダーはタイソン・フューリーとの激闘と2戦連続KO負け、その深いダメージから心身ともに立ち直ることができているのか?
注目の巨人対決の前に、アンダーカードも興味深いマッチアップが並びました。
Gary Antonio Russell
(19-0, 12 KOs), 116½ pounds
vs.
Emmanuel Rodriguez
(20-2, 12 KOs), 117¾ pounds
プエルトリコのホープの一人に数えられていたロドリゲスですが、意外にもニューヨークのリングに上がるのはこれが初めて(意外でもないか?) 。
オッズはアントニオ・ラッセル勝利が1/2(1.5倍)、ロドリゲス7/4(2.75倍)。
ロドリゲスは世界奪取のポール・バトラー戦、初回に2度のダウンを奪ったまでは井上尚弥の最大のライバルと見られていました。
しかし、2ラウンド以降のバトラーにトドメが刺せない怯懦は、ジェイソン・モロニー、井上、レイマート・ガバリョとの戦いでも曝け出し、リングに上がるごとに評価を下げてきました。
ルイス・ネリが1ポンド体重超過を犯したことで対戦を拒否した一件も、プロモーターや関係者からは「Bサイドのボクサーとは思えない」と呆れられる始末。
人気がない階級とはいえ、ファイトマネーが悲しいほど低く抑えられている原因はこの辺りにもあるでしょう。
ロドリゲスにとって、この試合は最後のチャンスかもしれません。負けても勇気を見せることができたなら、次につながる可能性もあります。
オッズはアントニオ・ラッセル勝利が1/2(1.5倍)、ロドリゲス7/4(2.75倍)。
ロドリゲスは世界奪取のポール・バトラー戦、初回に2度のダウンを奪ったまでは井上尚弥の最大のライバルと見られていました。
しかし、2ラウンド以降のバトラーにトドメが刺せない怯懦は、ジェイソン・モロニー、井上、レイマート・ガバリョとの戦いでも曝け出し、リングに上がるごとに評価を下げてきました。
ルイス・ネリが1ポンド体重超過を犯したことで対戦を拒否した一件も、プロモーターや関係者からは「Bサイドのボクサーとは思えない」と呆れられる始末。
人気がない階級とはいえ、ファイトマネーが悲しいほど低く抑えられている原因はこの辺りにもあるでしょう。
ロドリゲスにとって、この試合は最後のチャンスかもしれません。負けても勇気を見せることができたなら、次につながる可能性もあります。
Caleb Plant
(21-1, 12 KOs) 167¼ pounds
vs.
Anthony Dirrell
(34-2-2, 25 KOs), 167¾ pounds
1/10(1.1倍)、ディレル13/2(7.5倍)とプラント勝利が既定路線のような試合ですが、両者とも落とせないサバイバルマッチです。
Deontay Wilder
vs.
Robert Helenius
Robert Helenius
12 rounds – heavyweights
昨日の1/9(1.11倍)、ヘレニウス6/1(7倍)から、ヘレニウス5/1(6倍)に。
〝軽量〟に仕上げたワイルダーはどんな動きを見せるのか?
コメント
コメント一覧 (3)
1者はフルマークの10ラウンド負傷判定勝ち
8ラウンドにストップしてもいいようなダウンを奪い、9ラウンドには即止めて負傷判定にしてもいいようなバッティングを受けても続行だったので、相手がかなり優遇されてるように見えましたが採点はまともだったようつだす
フシ穴の眼
が
しました
フシ穴の眼
が
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