SATURDAY, SEPT. 17

Las Vegas T-Mobile Arena, Las Vegas 
Commission:Nevada Athletic Commission
Promoter:Saul Alvarez (Canelo Promotions), 
        Gennadiy Golovkin (GGG Promotions), 
     Eddie Hearn (Matchroom Boxing)
Matchmaker:Kevin Rooney Jr
Media:DAZN
 
12 rounds – junior bantamweights 
(for Rodriguez’s WBC title)

やはり、ハーンに惚れられるとダメになるのか…。

恐るべし、エディ・ハーン。 

判定で逃げ切るんでしょうが…。 

オフィシャルは 118-109/117-110 /114-113。9点差〜1点差、ジャッジはそれぞれ別の試合を採点していたようなスコアです。酷いスコアです。

再三のローブローで第7ランドに減点1を食らったバムは、11ラウンドにも明らかなローブローでイスラエルが倒れますが、ここではなぜか減点なし。バム、ボディ打ちが予想以上に下手くそです。

老人狩りに熱心だったバムが、馬脚を現した試合になってしまいました。 

華麗なフットステップに、見映えのするパンチを打てるというスター性は否定しませんが、井岡一翔とやれば36分間のボクシング授業を受けるだけ、中谷潤人には倒されるかもしれません。

井上尚弥が相手なら、前半を生き残れば褒めてあげなければならないレベルのアイドルちゃんでした。

アメリカのマービン・ソンソナです。主審の贔屓っぷりはアブネル・マレス。

しかし、ここで無様な試合をしてしまうとは…。

12月3日の3度目の防衛戦は、イスラエルよりもさらにもっと弱い相手を探さなければなりません。 ハーンとWBCが変なのデッチあげるんでしょうけど。

そして、ローマン・ゴンザレスやファン・フランシスコ・エストラーダが明白に劣化しまくっていない限り、アイドルちゃんには当ててはいけません。ボディで悶絶させられます。